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Sayaの星占い(うお座)/9月の運勢【憧れの存在への想いが強まる。踏み出したい反面、まだ決めない感覚も】

  • 2026.9.2

うお座/9月の運勢

うお座/マインドフルネス占星術
maegamimami

憧れの存在への想いが強まる。踏み出したい反面、まだ決めない感覚も

8月28日にうお座で満月と月食がありました。心が揺れがちで、誰かに頼りたくなるなか、我を忘れてしまう感覚もあったかも。でも「食」が過ぎると落ち着いたはず。9月1日頃はさまざまな、小さなチャンスが舞い込み、お金や仕事の心配がやわらぎそうです。

9月は、9月10日に愛と美の星・金星が「ステップアップ」の部屋に入ると、憧れの存在への思い、恋しさが強まりそう。一方、11日には「人間関係」の部屋で新月が。混沌としていたものを整理し直し、新たなパートナーシップに取り組んで。同じ日には思考や伝達の星・水星が「潜在意識」の部屋に。気持ちの揺らぎとともに美意識も高まるなか、自立や変革の星・天王星も「逆行」します。周囲とは価値観の違いが明らかになるかも。

23日に太陽も「潜在意識」の部屋に入り、懸案事項はあっても、まだ決めないという感覚が強いでしょう。27日の満月では経済的な課題が見えてきそう。そして、28日に行動や戦いの星・火星が「ルーティンワークや日常生活」の部屋に入ると、ここには拡大と保護の星・木星もあるので、日常的に忙しくなりそう。30日には水星も「ステップアップ」の部屋に。金星もここにありますが、来月には「逆行」があります。憧れが逆方向に行きやすいとき。自分軸を見失わないように、心の疲れを溜め込まないように気をつけて。

月がうお座に滞在するのは9月24日から26日にかけて

秋分の日を過ぎ、心が揺らぎやすいとき。過去の悲しみが浮上したときには瞑想などを。

占い・文/Saya

Saya
『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)』

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

ホームページ sayanote.com

Instagram     @sayastrology

イラスト/maegamimami

maegamimami
maegamimami

イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

Saya

アストロロジー・ライター。東京出身、京都在住。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・デジタル」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、星を読み、畑を耕す傍ら、茶道のお稽古と着物遊びにいそしむ日々。新刊、『占星術ブックガイド〜星の道の歩き方、アストロロジャーとの対話集〜』(5500円/説話社)が好評発売中。

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