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【愛媛県新居浜市】鉄鋼・建材の専門商社「小野建」が、新居浜営業所で愛媛FCのアカデミー選手と交流

  • 2026.9.1

小野建は、8月19日(水)、同社がスポンサーとして応援する愛媛FCアカデミー(愛媛FC U-15 新居浜)の選手を愛媛県新居浜市にある新居浜営業所に迎え、社員との交流を実施した。

小野建について

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新居浜営業所外観[/caption]

小野建は、福岡県北九州市に本社を置く鉄鋼・建材の専門商社。

本支店は、小倉、福岡、大分、熊本、広島、長崎、大阪、東京、仙台にある。

営業所は、南福岡、佐賀、山口、宮崎、鹿児島、佐世保、福山、岡山、名古屋、岐阜、美濃、三重、北陸、京都、奈良、滋賀、南大阪、北摂、姫路、神戸、四国、新居浜、丸亀、八戸、北海道にある。

愛媛FCについて

愛媛FCのホームスタジアムは、愛媛県松山市にあるニンジニアスタジアム。

エンブレム・チームフラッグ由来として、愛媛のシンボルである石鎚山系をスクード(盾)の一部に取り入れ、スクードの中央には県鳥のコマドリがサッカーボールをしっかりととらえる。また、スクード背景には瀬戸内海を思わせる海(波)も表されている。

新居浜営業所で小野建社員とアカデミー選手が交流

8月19日(水)、愛媛FCアカデミーの選手が小野建の新居浜営業所を訪問し、社員と交流した。

小野建は、日頃の活動への敬意と応援の気持ちを込めてスポーツドリンクを贈るとともに、今後のさらなる成長と活躍への期待を伝えた。選手のひたむきな姿勢や夢に向かって挑戦する力強い言葉に、社員も大きな刺激を受ける機会となったという。

小野建は、今回の交流を通じて、地域の未来を担う若者たちを応援することの意義を改めて実感するとともに、スポーツが地域にもたらす活力やつながりの大切さを再認識したとしている。

新居浜営業所長の金田雄毅氏のコメント

新居浜営業所長の金田雄毅氏は、「私たちは、地域の皆さまに支えていただきながら事業を続けていく中で、地域への恩返しと未来を担う子どもたちの成長を応援したいという想いから、愛媛FCアカデミーをスポンサーとして応援しています。夢に向かって努力し、挑戦を続ける選手たちの姿は、地域に元気や希望を与えてくれる存在です。私たちも企業として、地域の皆さまに必要とされ、愛される会社を目指し、スポーツを通じた地域の活性化にも貢献してまいります。愛媛FCアカデミーの選手の皆さんのこれからの成長と飛躍を、地域の皆さまとともに応援しています」とコメントしている。

クニづくりとマチづくりを実践

小野建の存在意義は「クニづくり・マチづくり・モノづくりに貢献する」ことにあるという。鉄鋼・建設資材の安定供給を通じて社会インフラを支える事業活動に加え、未来を担う若者の成長を応援する「クニづくり」、地域スポーツの振興を通じて地域の活力向上に寄与する「マチづくり」にも取り組んでいる。

愛媛FCアカデミー生との支援や交流は、青少年の健全な成長を支援し、地域の未来を担う人材の育成につなげる「クニづくり」と、スポーツを通じた地域コミュニティの活性化を促進する「マチづくり」の実践として位置付けている。

小野建の今後の展望

小野建は、今後も、存在意義である「クニづくり・マチづくり・モノづくりに貢献する」および「地域社会との共生に関するポリシー」に基づき、地域とのつながりを大切にしながら、スポーツ振興や次世代育成支援をはじめとする地域貢献活動を推進していく。

加えて地域の人々とともに、未来を担う子どもたちの成長を応援し、持続可能な地域社会の実現に貢献していく考えだ。

この機会に小野建の事業や取り組みについてチェックしてみては。

小野建 公式HP:https://www.onoken.co.jp/jp

(ソルトピーチ)

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