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松山でも開催!交流も楽しみな『ZINEフェス松山』

  • 2026.8.25

こんにちは。リビングえひめWeb 地域特派員わく子です。 先月行われた、「ZINEフェス松山」。行かれた方や、「気になっていたけれど行けなかった」かたもいる方もいるのではないでしょうか。私は前回初めて訪れ、その楽しさに魅了されました。今回の開催も心待ちにして、行ってきました! そこで今回は、「ZINEフェス松山」の会場の様子や魅力をレポートします。

ZINEとは?

出典:リビングえひめWeb

ZINE(ジン)とは、個人やグループが自由なテーマで制作する自主制作の冊子のことです。イラストや写真、エッセイに小説など、ジャンルはさまざまで作り手さんの「好きなもの」「伝えたいこと」などが詰まった作品が並びます。

前回よりも会場が広くなり、出展者も増加!

出典:リビングえひめWeb

開催されたのは、2026年7月20日(月)。開場は11時からでしたが、その前から20人ほどの人がすでに集まっていました!

出典:リビングえひめWeb

開場したら、入場料300円を支払い受付完了。リストバンドをつけていれば会場への出入りが自由なので、1日中楽しめます。

出典:リビングえひめWeb

出展者は、学生さんからご年配の方、それに海外の方などさまざま。

私は「ZINEと言えば冊子」と思っていましたが、「ZINEフェス」ではポストカードやアート作品、それに雑貨なども並んでいて、作り手さんの想いがあふれていました。前回より出展者さんも増えているようで、どのブースから回るか迷います。

出典:リビングえひめWeb

開場から30分すぎたころ。多くの方が来場し、各ブースにぎわっていました。

冊子に限らない!作り手さんの想いあふれるものが並ぶ

それでは、私がお話をうかがえたブースに絞ってご紹介します。

出典:リビングえひめWeb

まず、最初に向かったのが、Instagramを通して気になっていたブース。今後伊予市の魅力を伝える『日の入り』を創刊されるそうで、私のお目当てはその『日の入り』が誕生するまでが綴られた冊子です。

出典:リビングえひめWeb

ZINEフェスの醍醐味のひとつが、作り手の方に直接お会いできたり、会話を楽しんだりすること。会場にいらしたお二人にお会いして、家に帰り冊子を読むことで、ますます『日の入り』創刊号が待ち遠しくなりました!

出典:リビングえひめWeb

こちらは、広島からお越しの出展者さん。フォトグラファーとして活動されている方が制作されたZINEは、 すてきな言葉も添えられている冊子。会話を通して、より商品の魅力を知ることができます。

出典:リビングえひめWeb

教えてもらった通り、おうちでも実際に飾ったり、早速シールをノートに貼ったりして楽しみました。

出典:リビングえひめWeb

冊子だけではなく、雑貨などのブースがあるのも楽しめる一つです。 中でもインパクト大だったのが、西村謄写堂(高知)さんの魚のビッグシール。なんとサイズは85㎝‼ 薄くても光沢があり両面印刷されているので、臭いもしてきそうな本物そっくりなブリシールです! 持って帰るときは、ちょっと・・・いや、かなり目立ちました(笑)。魚大好きな息子の机の横に、飾っています。

出典:リビングえひめWeb

印刷会社さんということで、この日は特殊ペーパーの販売もされていて、思わずこちらも購入しました。 シールの精密なカットや加工についてもお話を伺えたり、楽しいひとときでした。

出典:リビングえひめWeb

今回が初出展という松山在住の方は、イラストレーターの勉強をされていて、今回はじめて缶バッチにしての販売だそう。私にも、❝はじめて❞のドキドキが伝わってきました!甥っ子の誕生日に、かわいい車のデザインの缶バッチを選びました。 前回もでしたが、初出店という方も多く、毎回楽しみがあります。

ZINEフェスの魅力

●作り手さんと話せる (作品に込めた思いや制作の裏話を聞ける。) ●自分が知らない世界に出会える (海外の体験記や好きなことなど、普段なかなか自分では触れる機会のないテーマもたくさん!) ●一期一会の出会いがある (「気になる!」と思った作品や作り手さんとの出会いは、その日限りかもしれない特別なもの)

まとめ

出典:リビングえひめWeb

今回も、様々な角度から楽しいZINEフェスでした。 前回お会いした方は、今回出展されていなかったのでやはり特別な一日だと思いました。 次回は、2027年4月4日に予定されているそうです。 気になる方はぜひ、一緒にワクワクしながら開催を待ちましょう! もしかしたら、初出展の予定の方もいらっしゃるかもしれませんね!楽しみにしています。

ZINEフェス松山
https://www.instagram.com/zinefarmtokyo/

※記事に掲載した内容は公開日時点または取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください

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