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通勤中に後ろから当て逃げされた男性。数日後、謝罪に来たのは両親で…その後の“耳を疑う対応”に「意味が分かりませんでした」

  • 2026.9.8
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

交通事故に遭遇した際、加害者がその場から走り去ってしまう「当て逃げ」。

事故自体のショックに加え、相手の無責任極まりない行動は被害者に甚大な精神的ストレスを与えます。その後の示談や対応において、真摯な反省と誠実な謝罪を求めるのは当然の権利です。

今回は、会社員として働く30代男性のAさん(仮名)が体験した『当て逃げ事故を起こした加害者側の予想外の対応』に関するエピソードをご紹介します。

出勤途中に追突され逃走される。出頭後に現れたのは…

ある日の朝、自家用車で通勤していた時の出来事です。

信号が青に変わったものの、前方の車列が詰まっていたためすぐに停車しました。すると、停止した瞬間に後方から勢いよく追突されたのです。

相手の車両はそのまま停車することなく逃走。いわゆる当て逃げの被害に遭いました。

私はすぐに警察へ向かい、事故処理の手続きを行いました。

それから数日後、加害者が警察へ自首し、我が家へ謝罪に訪れたそうなのですが、現れたのは事故を起こした本人ではなく加害者の「両親」でした

当時、私は仕事中で不在にしており、偶然その日休みだった私の父が対応することになったのです。

通常であれば、事前に被害者本人の在宅時間や都合の良い日時を確認してから謝罪に訪れるのが常識でしょう。しかし相手方は何ら連絡もなく、平日の日中に来訪。

さらに許せなかったのは、加害者の両親が口にした身勝手な言葉です。

「運転していた本人は若いので処分はしないでほしい」と話していたと後から父に聞きました。そこで、怒りがこみ上げてきました。当て逃げはするわ、本人は謝罪に来ないわで意味が分かりませんでした。

どこまでも欠如した当事者意識。問われる誠意と責任の重さ

当て逃げという悪質な交通違反を犯しておきながら、加害者本人は姿を現さず両親のみが訪問し、あろうことか「罰しないでくれ」と要求してくるという、被害者の心情を著しく踏みにじる対応でした。

交通事故における謝罪とは、自らの過ちと責任を真摯に認め、被害を受けた相手に対して心からの反省を示す大切なプロセスです。

取りわけ、当て逃げのような悪質な行為の後であればなおさら、加害者本人による直接の謝罪と誠実な態度が不可欠となります。また、相手のスケジュールも確認せず一方的に訪問する行為も、配慮に欠けた対応と言えるのではないでしょうか。

自らの行動に対する責任感と、トラブル発生時における誠心誠意の対応がいかに重いものであるかを、強く実感させられる事例です。


アンケート実施日: 2025/10/24
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:30代男性・会社員
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※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに社内確認の後公開を行っています


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