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みどりの窓口で順番が来たと思ったら…?男性「並んでるだろ!」→その後の展開に「モヤモヤした気持ちが残った」

  • 2026.10.3
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、50代男性のAさん(仮名)が、みどりの窓口を利用した際に経験した出来事です。

順番を待っていたAさんが窓口へ向かおうとしたところ、突然、近くにいた男性から声をかけられたといいます。

窓口へ向かおうとすると「並んでるだろ!」

ある日、大きなJRの駅を訪れていたAさん。

手元にある特急券を自由席から指定席へ変更するため、みどりの窓口に並んでいました。

Aさんの前には3人ほど並んでおり、一人ずつ手続きを済ませていったそうです。

そして、前に並んでいた人たちの手続きが終わると、窓口のスタッフがAさんのほうを見て「どうぞ」と声をかけました。

そこでAさんが窓口へ向かおうとした、そのときです。

「ちょっちょっちょっちょっ! 並んでるだろ!」

突然、Aさんの左側にいた男性が声をかけ、そのままAさんより先に窓口へ向かいました。男性は連れと思われる女性と一緒だったそうです。

Aさんは、

「いえ、私も並んでましたけど?」

と伝えました。

しかし、男性はそのまま窓口へ。スタッフも男性の受付を始めたため、Aさんは仕方なく待つことにしたといいます。

足元を見ると「ここで待つ」の案内が

男性の手続きが始まったあと、Aさんが改めて自分の立っていた場所を確認すると、そこには「ここで立ち止まって待つ」という案内と足形がありました。

Aさんは、その案内に従って並んで順番を待っていたのです。

一方、男性はAさんとは異なる位置で待っていたため、Aさんには、男性が足元の案内に気づいていなかったように思えたそうです。

「私が『並んでいました』と言った時点で、一度状況を確認してくれれば……」

そう感じたAさん。

状況を確認することなく、自分の認識が正しいと決めつけているような男性の行動に、Aさんはモヤモヤした気持ちが残ったといいます。

思い込みだけで判断する前に確認を

混雑時に順番を分かりやすくするため、待つ位置が示されていたとしても、案内を見落としたり、並び方を勘違いしたりすることは誰にでもあるかもしれません。

せっかく順番を待っていた時間を無駄にしないためにも、自分が正しい場所に並んでいるのか、周囲の案内を確認しておくことが大切です。また、違う場所で待っている人に気づいたときには、できるだけ早く声をかけるという思いやりがあれば、行き違いを防げることもあるでしょう。 

お互いに気持ちよく利用するためにも、自分の思い込みだけで判断せず、相手の話にも耳を傾けることが大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年9月30日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代男性・フリーター、アルバイト

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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