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「自分の親の面倒くらい自分で見たら?」義両親の介護を丸投げしようとした夫と熟年離婚した話

  • 2026.8.31

夫の何気ない一言に、「それって私が苦労するのを前提とした言い方じゃない?」とモヤモヤした経験はありませんか? 身内だからこそ甘えが出てしまうのか、自分の立場ばかりを優先する男性には呆れてしまいますよね。今回は、夫の身勝手さに嫌気がさし、別れの道を選んだある女性のエピソードをご紹介いたします。

理想論ばかりで介護を丸投げしようとする夫の末路

夫の「親を施設に入れるなんて可哀想だ」という言葉を聞いたとき、私は耳を疑いました。一見すると親思いの優しい息子に見えますが、実際に家事や身の回りの世話を担うのは私です。口では立派な理想を語りながら、面倒な実務はすべて私に押し付けようとしているニュアンスが透けて見え、気持ちが冷めていきました。私が「優しいのね」「自分の親の面倒くらい自分で見たら?」「私は出て行くし、好きにして」と返すと、夫は困惑した顔をするだけ。結局、自分の手は汚したくないという本心が丸見えで、この先一緒に暮らしていく自信がなくなり、熟年離婚を決意。荷物をまとめて家を出る際も特に反論はされず、拍子抜けするほどあっけない幕引きでした。自分の将来に対する不安も残りますが、彼との生活を続けるよりはずっとマシだったと思っています。(体験者:50代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ 口先だけの優しさで苦労を押し付けてくる相手とは、無理に歩み寄る必要はありません。自分自身の尊厳とこれからの人生を守るための決断は、決して間違いではないですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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