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五輪メダル12個"元最強スイマー"をめぐり対立——元妻vs婚約者、"略奪愛"批判の行方

  • 2026.8.31

競泳の五輪メダリストであるライアン・ロクテ(アメリカ)の新たな婚約者、モリー・ギリハンがロクテの元妻ケイラ・レイ・リードからの「家庭を壊した泥棒猫(略奪愛)」という非難に対し、真っ向から反論し騒動となっている。元トップスイマーをめぐる2人の女性の相反する主張とは。

2025年3月に離婚して初デートは4月?

米メディア『TMZ』によると、私生活では2018年にモデルのケイラ・レイ・リードと結婚し子どもをもうけていたが、2025年3月にケイラが離婚を申請し、2026年7月1日付で正式に離婚が成立していた。

モリーの主張によれば、彼女とロクテが初めてデートをしたのは離婚申請の翌月である2025年4月だという。自身の交際期間とロクテの婚姻期間に一切の重複はないと断言している。その後、モリーとロクテは今年6月に婚約した。同メディアによると、ロクテは現在ミズーリ州立大学で水泳部のコーチを務めており、モリーとともに新生活を送っているという。

元妻が破局前のDM接触を明かす

画像: 元妻が破局前のDM接触を明かす

しかし、元妻のケイラが米誌『People』のインタビューであることを明かし騒動に発展した。ケイラは破局前からモリーがロクテにダイレクトメッセージを送って接触を図っていたと暴露し、その行動を「極めて異常だ」と批判したのだ。

これに対しモリーは、『TMZ』によるインタビューで自身を「愛人」や「家庭破壊者」のように扱うのは完全に不当だと真っ向から否定。モリーがロクテと出会った時点ですでに彼らは別居状態にあり、家庭は彼女が関与するずっと前から「すでに壊れていた」と指摘。また、ケイラとの直接のやり取りの中でも、彼女がロクテとの関係修復を望んでいるような言動は一言もなかったと明かした。

その上でモリーは「当時のライアンはケイラにとって"最悪"で"ひどい"夫だった」とケイラに同情する一面も見せた。そして「現在のライアンは当時よりもはるかに素晴らしいパートナーになっている」と自らの幸せぶりをアピールした。

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