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アンドルー元王子の元妻セーラ、ヘンリー&メーガンのどさくさに紛れて帰国 月200万円の邸宅で新生活か

  • 2026.8.30
セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson) Julian Finney / Getty Images

アンドルー元王子の元妻で、性犯罪者のジェフリー・エプスタインと仲良しだったセーラ・ファーガソン。元王子同様、エプスタインとの関係を猛批判されていた。アンドルーとセーラはウィンザー城の敷地内にあるロイヤルロッジで長年一緒に暮らしていたが、今年初めに称号を剥奪されると同時にここを追い出された。セーラはそれ以降、マスコミに見つからないよう逃亡生活を続けていた。その彼女が約7か月ぶりにイギリスに帰国することが明らかになった。新聞「サン」などが報じている。

セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson)、アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー(Andrew Mountbatten-Windsor) Karwai Tang / Getty Images

報道によるとセーラはホームカウンティーズと呼ばれる、ロンドンの周辺の州のどこかに邸宅を借りる予定。場所は特定されていないが、寝室が6部屋ある邸宅だと報じられている。家の周辺は壁などで囲まれ、門には警備員も配置。警備体制が整った物件で、家賃は月額1万ポンド(約220万円)だと囁かれている。現在仕事がなく金欠だといわれているセーラがどこから金を工面しているのかは、まだ明らかになっていない。

2025年のロイヤルアスコットに娘と出席。ベアトリス王女(Princess Beatrice)、セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson) Max Mumby/Indigo / Getty Images

ロイヤルコメンテーターのリチャード・フィッツウィリアムズは、セーラが今帰国した理由について分析。ヘンリー王子とメーガン妃が電撃帰国したことと無関係ではないと指摘している。「サセックス夫妻の衝撃的な行動とタイミングを合わせたのは明らかだ」とサイト「GBニュース」に語っている。つまり今だったら自分に注目が集まり、批判を浴びることがないだろうと考え、どさくさに紛れて帰国するということ。

関係者の証言もその見方を裏付けている。「セーラは以前から帰国を考えていたが、理想の家を見つけるのに時間がかかった」と話しつつ「今はヘンリーとメーガンの動きにみんなが注目している。人目を避けてイギリスで暮らせると考えたのだろう」。報道によると、これまで彼女の荷物はアンドルーが今暮らしているサンドリンガムのマーシュファームに置いてあった。先週、その荷物の一部が引越し業者によって運び出された。セーラは8月31日(月)までにイギリスの新居に引っ越す予定だという情報も出てきている。望み通り静かな新生活を始められるのか、続報を待ちたい。

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