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ヘンリー&メーガン、移住資金は金融界の大物が払う? プライベートジェット代2,000万円もおねだりか

  • 2026.8.29
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Eric Charbonneau / Getty Images

今週、イギリスに到着したヘンリー王子とメーガン妃。バーミンガムの空港にプライベートジェットで到着したことが報じられた。新聞「ニューヨークポスト」が入手した情報によると、夫妻が利用したプライベートジェットにかかった費用は全部で約12万ドル(約1,900万円)。また王子と妃が上流階級に人気の田園地帯、コッツウォルズで新居を探しているという情報も。すでに複数の物件を見学していて、その中には約1,200万ポンド(約25億9,000万円)の大豪邸もあるという。これらの報道が流れると、英米マスコミからいったい金はどこから出ているのか、と疑問の声が浮上した。

ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Kevin Mazur / Getty Images

ある情報筋がその答えを新聞「ニューヨークポスト」に匂わせている。証言によると王子と妃は、以前から親しい実業家のイアン・ウェイスに移住にかかる費用を援助してくれるよう求めたという。ウェイスはイギリス出身で、金融業界の大物。世界最大級のヘッジファンド会社「マーシャル・ウェイスLLP」の創設者であり、現在も同社の最高経営責任者と最高リスク責任者を務めている。総資産は12億ドル(約1900億円)ともいわれている大富豪である。

イアン・ウェイス(Ian Wace)、サフラン・オルドリッジ(Saffron Aldridge) Dave M. Benett / Getty Images

同紙によると王子と妃は、以前からウェイスと親密な関係を築いてきた。今年の夏にも王子と妃はアーチー王子とリリベット王女を連れて、ウェイスがスコットランドに所有しているプライベートアイランドに滞在。夏休みを楽しんだ。8月初旬に妃がSNSに投稿した夏休みの風景には、スコットランドの高地で撮影されたと見られる1枚も含まれていた。プライベートアイランドを訪れた際のものだと見られている。

王子とウェイスはある喪失感を共有、そこから絆を深めたという説も。ウェイスは1994年に最初の妻のジョアンナと2人の子どもたちを交通事故で失っている。ご存知のようにヘンリー王子も1997年に母のダイアナ元妃を交通事故で亡くしている。またメーガン妃は、ウェイスの2人目の妻であるモデルのサフラン・オルドリッジと仲良し。サフランは2023年にウェイスと離婚しているが、元夫妻は友好的な関係をキープしているという。ちなみにサフランは元ヴィクシーモデルのリリー・オルドリッジの異母妹である。

サフラン・オルドリッジ(Saffron Aldridge)、イアン・ウェイス(Ian Wace) Danny Martindale / Getty Images

ウェイスとサフランはロイヤルファミリーとも縁がある。夫妻でウィリアム皇太子&キャサリン皇太子妃が出席するイベントに参加したこともあるし、サフランの元パートナーはエリザベス女王のいとこに当たるマイケル・オブ・ケント夫妻のスポークスパーソンを務めていた。

アーパッド・ブッソン(Arpad Busson)、ウィリアム皇太子(Prince William, Prince of Wales)、イアン・ウェイス(Ian Wace)、キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales) WPA Pool / Getty Images

ヘンリー王子とメーガン妃のイギリスでどんな生活を送るのか、その生活水準はウェイスが左右するのではないかという見方も浮上している。まずはどんな邸宅を見つけるのか、続報を楽しみにしたい。

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