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【就活トラブル】「運がよかっただけでしょ」内定を伝えた瞬間、友人が豹変。裏アカに綴られた【衝撃の内容】とは…!

  • 2026.8.30
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!今回は、就職活動中に起きた友人との間で起きたトラブルです。親しくしていた友人が突然豹変し、想像を絶する行動に出ます。果たして彼女の目的はなんだったのか…

いよいよ就職活動が本格化!

大学3年生の冬、いよいよ就職活動が本格的に始まりました。私は第1志望の企業への内定を目指し、エントリーシートの作成や面接対策に追われる毎日を送っていました。

そんななか、同じゼミの友人とは、互いの進捗を報告しながら励ましあっていたのです。彼女は「最近はどこを受けているの?」と頻繁に声をかけてくれ、最初は心強い存在だと感じていました。

しかし次第に、応募した企業名だけでなく、書類選考の結果や面接の日程まで細かく聞かれるように

Ray(レイ)

少し踏み込みすぎではないかと違和感を覚えましたが、親しい友人だから心配してくれているのだと思い、私は正直に就活の状況を話し続けていました。

内定獲得を報告すると…

数ヵ月にわたる努力が実り、私は第1志望の企業から内定をもらうことができました。緊張と不安から解放され、これまでの頑張りが報われたことを心からうれしく感じていました。

友人への報告を少し迷いましたが、これまで互いに励ましあってきた相手だからこそ、真っ先に伝えたいと思ったのです。

ところが、私が内定を報告すると、彼女の表情は一瞬で冷たくなりました。そして、「へえ、あんな企業でも受かるんだ。運が良かったんじゃない?」と、笑うこともなく言い放ったのです。

Ray(レイ)

祝福してもらえると思っていただけに、その言葉は胸に深く刺さりました。なぜ突然態度が変わったのかわからず、私はなにも言い返せないまま立ち尽くしてしまいました。

偶然見つけた友人の裏アカ

友人から嫌味を言われて以来、私は彼女と少し距離を置くようになりました。そんなある日、なにげなくSNSを見ていると、おすすめ欄に見覚えのある写真を使ったアカウントが表示されたのです。

気になって確認すると、それは友人が運営している裏アカウントでした。そこには、私が投稿した内容や就活の進捗を細かく確認していないと書けない内容が並んでいました。

Ray(レイ)

さらに、「あの企業はブラックらしい」「私のほうが優秀なのに」といった、事実無根の悪口や見下すような投稿まであったのです。

私のSNSを監視し、陰では否定的な言葉を書き続けていたと知り、背筋が凍りました。親しいと思っていた友人の裏の顔に、ショックで手の震えが止まりませんでした。

嘘で固めたマウントが発覚!

その後、ゼミの友人たちと食事をする機会がありました。気まずさを感じながら参加すると、彼女はなにもなかったかのように振る舞っていました

しかし就活の話題になると、突然「私はもっと有名な企業から内定をもらっている」と自慢を始め、私を見下すような発言を繰り返したのです。

すると、見かねた別の友人が「その内定の話、嘘だよね。裏アカウントのこともみんな知っているよ」と指摘しました。

Ray(レイ)

実は彼女の投稿に気づいた人がほかにもおり、悪口や虚偽の内容はゼミ内ですでに広まっていたのです。

言い逃れができなくなった彼女は黙り込み、周囲から冷たい視線を向けられることに。その後、信用を失った彼女は、自然とゼミの仲間から距離を置かれるようになりました。

いかがでしたか?親しいと思っていた友人が、実はSNSを監視してマウントをとっていたなんて本当に恐ろしいですね。就活のような焦りが生じる時期こそ、人の本性が現れるのかもしれません。人間関係には十分気をつけたいものです。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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