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【マッチングアプリ】「僕と結婚してください」初デートの最中に、彼が【信じられないひと言】を…断ると『とんでもない本性』が明らかに!

  • 2026.8.30
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!マッチングアプリで出会った男性と初めてのデートに行った主人公。アプリでのやり取りではやさしくて誠実そうに見えた彼ですが、果たしてそのデートの行方は……?

素敵な彼とのマッチング♡

仕事と自宅を往復するだけの毎日に寂しさを感じていた私は、新しい出会いを求めて、話題のマッチングアプリを始めることに

そこでマッチングしたのが、穏やかな雰囲気で誠実そうな男性でした。メッセージの返信も丁寧で、共通の趣味について話すうちに、やり取りは自然と盛り上がっていきました。

Ray(レイ)

慎重な性格の私は、実際に会うことに少し不安を感じていましたが、彼から食事に誘われ、思い切って承諾することに。

久しぶりのデートに期待を膨らませながら待ちあわせ場所へ向かうと、写真通りの清潔感ある男性が現れました。

彼がやさしい笑顔で声をかけてくれたことで、私は緊張がほぐれ、安心してデートを始めたのです。

まさかの急展開に絶句…!

彼が予約してくれていたおしゃれなレストランに入り、私たちは食事をしながら会話を楽しみました。

仕事や趣味、家族について話す彼は穏やかで、メッセージから受けた印象と変わらないように思えました。

ところが、話題が結婚や将来の家庭像に移ると、彼は理想の妻や子どもの人数について熱心に語り始めたのです。初対面にしては踏み込んだ話だと思いながら聞いていると、彼は突然、私の手を強く握りました

そしてポケットから小さな箱を取り出し、「運命を感じた。僕と結婚してください」と告げたのです。

まだ出会って数時間しかたっていない男性からの突然のプロポーズ。私は頭が真っ白になり、なにも答えられませんでした。

Ray(レイ)

思い込みの激しい彼

突然のプロポーズに驚いた私は、最初は冗談かなにかだと思い、引きつった笑顔で彼の顔を見つめました。

しかし、彼は真剣な表情のまま、「プロフィールを見た瞬間から、君しかいないと決めていた」と熱く語り続けます。

まだお互いのことをほとんど知らないにもかかわらず、私の気持ちを確かめようともせず、結婚話を進めようとする彼。その一方的な思い込みに、私は次第に恐怖を感じ始めました。

このまま曖昧な態度を取るのは危険だと思い、彼の手を振りほどいて、「初対面の人との結婚は考えられません。申し訳ありませんが、お断りします」とはっきり伝えました。

すると彼は動きを止め、穏やかだった表情を一瞬で消したのです。

Ray(レイ)

やさしかった彼が豹変!

私がプロポーズを断ると、彼は舌打ちをして、「せっかく高い店を予約してやったのに!」と大声で怒鳴りました。

周囲の客が驚いて振り返るなか、彼は「時間を無駄にした」「期待させたお前が悪い」などと、身勝手な不満をぶつけ始めたのです。

先ほどまでやさしく振る舞っていた姿からは想像もできない豹変ぶりに、私は怒りよりも恐怖を感じました。

これ以上その場にいるのは危険だと判断し、自分が注文した分の代金をテーブルに置いて、急いで店を出ました

Ray(レイ)

帰宅するまでずっと、彼につけられていないかを確認していたため、無事に家へ着いた瞬間、全身から力が抜けましたその後、彼をブロックし、マッチングアプリもすぐに退会しました。

いかがでしたか?手軽に新しい出会いを探せる便利な時代ですが、相手の素性が分からないからこそ慎重になる必要がありますね。初対面での違和感を見逃さず、自分の身を守るための冷静な判断力が大切だと学べるお話でした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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