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別れたはずの彼氏から【突然の公開プロポーズ】!?友人と訪れた居酒屋で起きた、身の毛もよだつ【恐怖の体験談】とは...!

  • 2026.8.29
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!束縛の激しさに耐えきれず別れたはずの彼氏が、執拗に連絡を繰り返すストーカーに。そしてある日、友人と訪れた居酒屋に突然現れ、大勢の客の前で公開プロポーズをされて……。

別れたはずなのに…執拗に連絡してくる彼

当時、私にはつきあっていた彼がいました。しかし、交際が続くにつれて束縛が激しくなり、私が誰と会うのか、どこへ行くのかまで細かく確認されるようになったのです。

耐えきれなくなった私は、はっきりと別れを告げました。ところが彼は別れを受け入れず、「どうして連絡をくれないの?」と昼夜を問わずメッセージを送り続けてきました

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さらに、自宅の近くで待ち伏せされることもあり、私は外出することさえ怖くなっていきました。着信音が鳴るたびに体がこわばり、帰宅するときも周囲を確認する毎日。

友人に相談し、なるべくひとりで行動しないよう気をつけていましたが、彼の執着は収まる気配を見せませんでした

突然のプロポーズに絶句…

ある日の夜、気分転換をしようと、私は友人と駅前の居酒屋へ出かけました。久しぶりに他愛のない話で笑いあい、おいしい料理を楽しんでいるうちに、張りつめていた気持ちも少しずつほぐれていきました。

ところが、ふと入り口のほうから視線を感じて顔を上げると、そこには満面の笑みを浮かべた彼が立っていたのです。

なぜ居場所がわかったのかと頭が真っ白になり、驚いて動けずにいる私の前まで来ると、彼は突然ひざまずきました。

そして、指輪の入った小さな箱を差し出し、店内に響く声で「ずっと愛している。僕と結婚してほしい」と公開プロポーズを始めたのです。

周囲の客が一斉に注目するなか、私も友人も言葉を失いました。

Ray(レイ)

プロポーズを拒否すると彼が豹変

突然始まった公開プロポーズに、事情を知らない周囲の客から拍手や歓声が上がりました。しかし、私にとっては逃げ場のない恐怖の時間でしかありませんでした。

私は震える声で、「ごめんなさい。私たちはもう別れたでしょ。結婚はできません」と伝え、差し出された指輪を返しました。

すると、その瞬間に彼の笑顔が消え、店内の空気が一変したのです。「どうしてだよ。こんなに愛しているのに!」と怒鳴った彼は、手にしていたグラスを机に叩きつけました

Ray(レイ)

鋭い音とともに破片が飛び散り、先ほどまで拍手していた店内も静まり返ります。

別人のような形相でこちらをにらみ、感情をむき出しにする彼を前に、私は恐怖で身動きが取れなくなりました。

警察沙汰の大騒動へ発展!

彼の暴走は、それだけでは終わりませんでした。テーブルを蹴り飛ばし、私に向かって大声で罵声を浴びせ始めたのです。

異変に気づいた店員さんがすぐに彼を取り押さえ、その間に友人が震える手で警察へ通報してくれました。

数分後、駆けつけた警察官によって彼は連行され、私は警察署で、これまで続いていた待ち伏せや執拗な連絡について事情を説明しました。

Ray(レイ)

その後はストーカー被害として正式に相談し、彼に接近しないよう警告してもらうことになりました。

もし友人が一緒におらず、周囲に助けてくれる人もいなかったらと思うと、今でも背筋が寒くなります。

あの夜は一生忘れられない恐怖の記憶であると同時に、彼との関係にようやく終止符を打つきっかけとなりました。

いかがでしたか?思い込みや執着心は、周囲を巻き込む大きな騒動へと発展することがあります。少しでも身の危険を感じた際は、ひとりで抱え込まずに早めに周囲や警察へ相談することがなによりも大切ですね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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