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過酷合宿でトイレ籠城の22歳“幼卒”男性 メンバーへの負い目を吐露「会いたくない…」

  • 2026.8.28
【写真・画像】過酷合宿でトイレ籠城の22歳“幼卒”男性 メンバーへの負い目を吐露「会いたくない…」 1枚目
ABEMA TIMES

男を磨く過酷な合宿で、共同生活のストレスからリタイア寸前に陥った13年ひきこもりの男性が、「メンバーに会いたくない」と周囲に迷惑をかけたという負い目を打ち明ける場面があった。

【映像】リタイヤ寸前 特別メニューで“外の世界”を楽しむ22歳“幼卒”男性

「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #3』(ABEMA)が、8月27日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

合宿2日目にしてメンバーとのコミュニケーションに心が折れ、「家に帰りたい」とトイレに立てこもった、小学2年生から13年間ひきこもり生活を送ってきた実質“幼卒”の加瀬オレオ(22)。そんなオレオを救うため、ジョージは『男磨きハウス』の一期生メンバーで、オレオが番組に応募するきっかけとなった憧れの存在、“38歳子供部屋おじさん(当時の肩書き)”ことヨシタカを緊急招集。オレオとマンツーマンで生活し、心にもう一度火を灯す“特命コーチ”の使命が与えられた。

合宿3日目、ヨシタカは一日をかけて外の世界へと連れ出し、オレオの心を少しずつほぐしていった。その夜、ヨシタカが「『今日が最後』って言ってたけど、それは本当なの?」とリタイヤの意思を尋ねると、オレオは「はい」と答える。

ヨシタカはその返事を受け止めつつ、「長州力さんって知ってる?ここにプロレスの人たちが来てるんだって。せっかくだったら明日だけでも、オレオとちょっと見学してみたい」と、他のメンバーがミッションに挑戦する様子を見学することを提案。続けて、「せっかくここまで来たんだったら、少しでも多く企画とかを見学するだけでも違うし、行ってみるのはどうかなって。俺も一緒にいるから」と優しく語りかけた。

しかし、オレオは複雑な表情を浮かべ、「メンバーの人にも迷惑かけちゃったので、あんまり会いたくないなって」と、覚悟を持ってここに来たメンバーへの申し訳なさと恐怖から、率直な不安を口にした。

【写真・画像】過酷合宿でトイレ籠城の22歳“幼卒”男性 メンバーへの負い目を吐露「会いたくない…」 2枚目
ABEMA TIMES

これにヨシタカは「無理しなくていい。みんなで話そうとかじゃなくて、一人ひとりと『ありがとう』みたいに挨拶して、ちょっと遠くからみんなのプロレスを見る。迷惑はかからないから」とフォロー。先輩の思いやりが詰まった言葉に、オレオは「今日はここに泊まって考えてもいいですか?」と伝え、ヨシタカも「いいよ。そうしたら今日一緒に寝よう」と優しく応じていた。(ABEMA『男磨きハウス2』より)

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