1. トップ
  2. 【ファン待望のランジェリーカットも】STU48中村舞が語る2nd写真集『舞風』!27歳・等身大の素顔と腹筋を鍛えたボディメイク

【ファン待望のランジェリーカットも】STU48中村舞が語る2nd写真集『舞風』!27歳・等身大の素顔と腹筋を鍛えたボディメイク

  • 2026.8.27

STU48の“舞Q”こと中村舞が、約2年ぶりとなる2nd写真集『舞風』を発売。舞台となったのは、雄大な自然が広がる北海道。雪山や草原、どこか懐かしい街並みを巡りながら、ファンからリクエストの多かったランジェリーや浴衣に加え、さまざまなヘアアレンジにも挑戦している。さらに撮影中には、長年伸ばしてきたロングヘアを自らの手でカット! 27歳になった彼女が見せる大人の表情と、飾らない素顔。写真集に込めた思いから撮影秘話、美容ルーティンまでたっぷり聞いた。

2冊目の写真集を出せることに、驚きと喜びがありました

――2nd写真集の発売が決まったときは、どのように感じましたか?

中村舞(以下、中村)「アイドル人生の中で2回も写真集を出せるとは想像していなかったので、驚きと同時にすごくうれしい気持ちになりました」

――発売日は、1st写真集『嫌いの反対』と同じ日なんですよね。

中村「そうなんです。撮影前のインタビューでも1st写真集の話をしていたので、『同じ日に発売できるかな』という流れになったみたいです。私も日付を聞いたとき、『同じ日なんだ!』とびっくりしました。粋なことをしていただいたなと思います(笑)」

――1st写真集は、愛媛のおばあさまの家や、幼いころに通っていたバレエスクールなどで撮影され、中村さんのこれまでの人生が詰まった一冊でした。2冊目だからこそ、やってみたかったことはありましたか?

中村1st写真集のインタビューで、『もし2冊目を出せるなら髪を切ってもいいかな』と話していたんです。それもやりたかったことのひとつで、今回、本当に切りました。

なかなか髪を切るタイミングがなかったのですが、写真集という大きなきっかけができたので、『写真集の撮影で切ります』と伝えやすかったです。1st写真集とは違う一面を見せたいという思いもありました」

名前の由来にもつながる、大自然の中で撮影したかった

――撮影地に北海道を選んだ理由を教えてください。

中村「私の『舞』という名前は、母がお花見に行った日に私が生まれたことから、“花が舞う日に生まれた”という意味でつけてもらったんです。その由来もあって、大自然やお花に囲まれた場所でたくさん撮影したいとお話しし、北海道に決まりました。自然の中でのびのびしている姿を撮っていただきたいという願いが叶いました」

――撮影は5月だったそうですが、雪の残る場所もあったんですね。

中村「スキー場の上のほうにはまだ雪が残っていて、下へ行くと花が咲いていました。両方の景色を楽しめる、すごくいい時期でした」

――北海道の大自然を目の前にして、普段とは違う気持ちになりましたか?

中村 「これまでで一番といっていいくらい感動しました。一面に草原が広がる場所へ行ったときは、心から『きれいな場所だな』と思って。嫌なことも全部忘れられるくらい、マイナスイオンを感じました(笑)。気持ちもリフレッシュできて、撮影中は本当に楽しかったです」

――北海道ならではの大変さはありましたか?

中村「今回は内陸での撮影だったので、海のシーンがなかった分、お風呂に3回入りました。1回目は銭湯、2回目は露天風呂、3回目はロッジのお風呂だったのですが、どこも熱くて(笑)。汗をかきながら、ふやけないように頑張りました」

――特にお気に入りのカットは?

中村「草原で、回りながらジャンプしている写真が好きです。もしかしたらバレエの経験が生かされているのかもしれません。きちんと回転がかかっています(笑)。

どこか懐かしい観光案内所兼お土産店のような場所で、トウモロコシを食べたのも印象に残っています。北海道というと海鮮のイメージが強いですが、内陸だったこともあって、ジャガイモなどの野菜がすごくおいしかったです。

撮影後にはスタッフのみなさんと回転寿司へ行くこともできました。撮影が終わると、みんなで旅行に来ているような気分になって、北海道グルメをたっぷり堪能しました」

smart Web

ファンのリクエストを反映!まさかの提案も!?

――今回は、ファンのみなさんから見たい衣装や髪型を募集したそうですね。

中村「一番多かったのは、やっぱりランジェリーでした。今回の写真集でも挑戦しています。それから、和装や浴衣姿を見たいという声もありました。1st写真集にはなかったので、新しい姿をお見せできたと思います。

髪型では、ショートカットや三つ編みなどのリクエストが多く、実際にいろいろなヘアアレンジに挑戦しました。そこも見どころです」

――浴衣も、夏祭りで着るようなものとは違う雰囲気で新鮮でした。

中村「温泉で着る浴衣ですよね。私も気に入っています。すごくかわいく撮っていただきました」

ロングヘアを自らカット「別の人を見ているような感覚でした」

――写真集には、実際に髪を切る瞬間も収められています。ハサミを入れたときはどんな気持ちでしたか?

中村「髪を切るシーンも撮影することは聞いていたのですが、自分で切るとは思っていなかったのでドキドキしました。最初に自分でハサミを入れて、その後、美容師さんに仕上げていただきました。

ずっとロングヘアだったので、切った自分を想像できていなかったんです。鏡を見たときは、別の人を見ているような感覚でした。すごく新鮮で、なかなか見慣れませんでした」

――髪を切った直後も撮影は続いたんですよね。

中村「はい。髪を切ったら、周りの方から『大人っぽくなった』と言っていただきました。自分の中でもすっきりして、少し大人になったような気持ちで撮影できました。もともと切りたかったので、うれしかったです。

――印象に残っている衣装はありますか?

中村「髪を切った直後、最初に着た黒いドレスです。背中が大胆に開いたデザインで、街中の横断歩道の前などで撮影しました。1st写真集にはなかった大人っぽい雰囲気です。

自分の『背中の筋が好き』とお話ししたことがあり、今回はそこを生かせるドレッシーな衣装を着られたので、とても気に入っています」

ポーズを決めていない、不意の表情もたくさん収められています

――撮影中、カメラマンの細居(幸次郎)さんからはどんなオーダーがありましたか?

中村「細かくポーズを決めるというより、ふとした瞬間にパシャッと撮られていることが多かったです。完成した写真を見て、『こんなの撮られていたんだ!』と驚くカットもたくさんありました。

寝ているときやごはんを食べているときなど、本当に日常の一瞬を、私が気づかないうちに撮ってくださっていて。隠し撮りみたいな感じです(笑)。飾っていない、素の私を写していただけたと思います」

――中村さんにとっての“ありのまま”とは?

中村「特別なポーズを作らず、着飾っていない自分なのかなと思います。一緒に旅行へ行ったお父さんが、知らないうちにパシャパシャ撮っているような感覚というか(笑)。『今、撮らなくてもいいじゃない!』と思うような瞬間も含めて、普段の私がたくさん詰まっています」

――撮影を通して、自分でも知らなかった表情や魅力を発見しましたか?

中村「作った顔ではなく、不意に撮られた表情が多いので、『私って普段、こんな顔をしているんだ』と思いました。

アイドルとして撮影するときは、『はい、撮ります』とポーズを決めることが多いので、今回はまったく違います。アイドルらしい自分というより、27歳の一人の女性としての、素の姿が多いと思います」

センター経験を重ねたことで、自信と責任感が表情にも表れた

――1st写真集と今回の写真集を見比べて、ご自身の変化を感じましたか?

中村「明確に『ここが変わった』とは説明できないのですが、見比べると、1st写真集の自分にはまだ子どもっぽさや幼さが残っていると思いました。今回は明らかに大人っぽくなっています」

――その間には、センターを務めるなど、さまざまな経験がありました。その積み重ねも表情に出ているのかもしれません。

中村「言われてみると、そうなのかもしれません。自分では『何が違うんだろう』と思っていたのですが、自信や責任感が表情に出ていると考えると、腑に落ちます。

1st写真集を撮影した頃は、ちょうどセンターを任せていただいたくらいの時期でした。そこからいろいろな経験を重ねたので、当時はまだ幼かったのかもしれません」

――撮影への向き合い方にも変化はありましたか?

中村1st写真集の頃は、グラビア撮影がほぼ初めてだったので、どう臨めばいいのかわからない難しさがありました。今回はあまり緊張せず、リラックスして、みんなとわちゃわちゃしながら撮影できた気がします。少し経験値が増えたからかもしれません」

理想は、動じない冷静で強い女性

――現在27歳ですが、理想とする大人の女性像を教えてください。

中村「強い女性でありたいと、ずっと思っています。私はいろいろなことを受け止めすぎて、落ち込んだり、気持ちが激しく揺れたりすることがあるので、何があっても動じない、冷静で強い女性が理想です」

――以前より強くなったという実感はありますか?

中村「あります。以前は『これは本当に無理』と諦めたり、『嫌だ』と抵抗したりしていたことも、今は『これはこういうものなんだ』と素直に受け入れられることが増えました。少しずつ成長できているのかなと思います」

写真集に向けて増量!韓国アイドルの筋トレ動画で腹筋を強化

――写真集の撮影に向けて、スキンケアやボディケア、食生活で意識したことはありますか?

中村「今回は体重を増やしました。ただ、増やすだけだと全体的にぽちゃぽちゃしてしまうので、韓国アイドルの筋トレ動画を見ながら腹筋を鍛えました。きれいなバランスになるように意識しながら増量しました」

――美容好きな中村さんから、smart読者もマネできるスキンケアのアドバイスをお願いします。

中村「私は疲れているときなどにニキビができることがあるのですが、顔の部位によってアイテムを使い分けるようにしています。

皮脂が出やすいところには、皮脂を抑えるアゼライン酸を使ったり、乾燥する部分にはクリームを塗ったり。顔全体に同じスキンケアをするのではなく、部分ごとに必要なものを使い分けることが大切だと思います。

あとは、シートパック。私は基本的に毎日、お風呂から出たあとにパックをしています。男性のみなさんにも、ぜひ毎日のシートパックをおすすめしたいです」

smart Web

秋の楽しみは夜の散歩と、2度咲くキンモクセイ

――写真集が発売されるころには秋の始まりです。毎年、秋に楽しみにしていることはありますか?

中村「私は秋の空気が大好きです。少し涼しくなってから夜に散歩するのが好きなので、今年も楽しみにしています。

それから、キンモクセイが好きです。キンモクセイって、秋に一度咲いて、花が散ったあとにもう一度咲くことがあるんですよ。長く咲き続けているのではなく、2回咲くんです。偉いですよね(笑)。今年も香りを楽しみにしています」

写真集のタイトル『舞風』に感じた、不思議な縁

――2nd写真集のタイトルが『舞風』に決まったそうですね。

中村「はい。今回も秋元康先生につけていただきました。私はこれまで、“風”にまつわる楽曲と縁があるんです。

センターを務めた楽曲にも風を描いた歌詞がありますし、STU48に加入して初めて選抜に入った楽曲も『風を待つ』でした。これまでの活動を振り返っても、風にまつわることが多いと感じていたところに、このタイトルをいただいたので、すごく不思議な縁を感じました」

今の私を知ってもらうには、一番いい一冊です

――いつも応援しているファンはもちろん、今回初めて中村さんを知るsmart読者には、写真集をどのように見てほしいですか?

中村「いつも応援してくださるみなさんがいるからこそ、少し大人になった今の私を撮影していただけたと思っています。まずは、現在の私を見ていただきたいです。

初めて私を見る方にも、写真集に収められた表情から、『中村舞はこんな人なんだ』と、なんとなく感じてもらえると思います。今の私を知ってもらうには、一番いい一冊です。いろいろなカットがあるので、ぜひ楽しんでください」

――最後に、smart Web読者へメッセージをお願いします。

中村1st写真集のときもsmart Webに掲載していただいたので、2年ぶりにまた2nd写真集のお話ができてうれしいです。

今回の写真集は、とてもおしゃれで温かみがあって、すごくいい一冊になりました。きっとみなさんの心に刺さると思うので、ぜひ見ていただきたいです!」

STU48中村舞の2nd写真集『舞風』(宝島社)より

1st写真集のインタビュー記事を読む
「初めての“三角ビキニ”も披露♡」STU48中村舞のファースト写真集『嫌いの反対』が可愛すぎる件

STU48・中村舞 2nd写真集『舞風』

STU48・中村舞の約2年ぶりとなる2nd写真集。北海道の雄大な自然を舞台に、飾らない素顔から大人びた表情までを収録。ロングヘアを自ら切る瞬間や、浴衣、ランジェリー姿など、27歳の“今”を映し出した一冊。

Profile/中村舞(なかむら・まい)
1999年4月4日生まれ、愛媛県出身。2018年、ドラフト3期生としてSTU48に加入。愛称は「舞Q」。1stアルバムのリード曲『愛の重さ』でセンターを務め、13thシングル『好きすぎて泣く』ではシングル初単独センターを担当。趣味はゾンビ映画鑑賞とバレエ。
公式Instagram:@question_stu48

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ