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“グラビア界のニュースター”高野真央22歳、抜群プロポーションに大反響! 目標だった1st写真では「出し惜しみなし」

  • 2026.8.30
高野真央 クランクイン! 写真:高野広美 width=
高野真央 クランクイン! 写真:高野広美

タレント・高野真央(※「高」は正式には「はしごだか」)が、1st写真集『まおのこと、』を発売した。看護の専門学校を卒業後、2025年3月に『週刊プレイボーイ』でグラビアデビュー。わずか数ヶ月で各誌の表紙を次々と飾り、“規格外”“グラビア界のニュースター”と評されながら、演技やバラエティでも活躍。そんな彼女が、デビュー当初から掲げてきたのが「紙の写真集を出す」という目標だ。大反響となっている今作では、これまで見せてこなかった大胆な表現にも挑戦。「やれることは出し惜しみせずにやろうと思いました」と振り返る彼女に、今作に込めた思い、デビューから現在までの変化、そして今後の目標について赤裸々に語ってもらった。

【写真】“グラビア界のニュースター”高野真央、1st写真集で抜群プロポーション全開! 水着ショットも(8枚)

■念願の1st写真集 母からは「赤の水着姿は絶対に入れた方がいい」とアドバイスも


――まずは、1st写真集の発売が決まったときの、率直なお気持ちを教えてください。

高野:デビュー当初から「いつか写真集を出したい」と思っていたので、すごくうれしかったです。決まったときは家族にもすぐ伝えました(笑)。ただ、初めての紙の写真集ということで少しプレッシャーもありましたね。今までのデジタル写真集よりも、もっといいものを作りたいという思いが強かったです。

――今作は情報解禁後、各ネット書店の写真集ランキングで上位に食い込み、お渡しイベントの参加券も即完売、発売後も大きな注目を集めています。ご自身はこの反響をどのように受け止めていますか?

高野:頑張ってよかったなって思いました(笑)。たくさんの人に知ってもらうために、自分ができることはしたいので、Xなどでも反響を見たり、リプ返しをしたりしています。特に印象に残っているのはAmazonのレビューですね。星5を付けてくださったり、「傑作」や「後世に残る一冊」といった感想もあって。

ゆずちゃん(本郷柚巴)にも「1st写真集とは思えない仕上がりで超超素敵」と褒めていただけました。グラビア界の大先輩ですし、ゆずちゃんの写真集を参考にしている部分もあったので、本当にうれしかったです。

――赤い水着姿のカットがご自身のお気に入りとのことですが、こちらの衣装は、お母様の意見もあって選ばれたそうですね。

高野:そうなんです(笑)。以前、雑誌で赤い水着を着たときに、母が「すごく可愛かったよ」って褒めてくれて。今作でも、衣装が決まる前に「赤い水着は絶対に入れた方がいい」って言われていたので、すぐにマネージャーさんにLINEしてお願いしました。私自身、赤色に思い入れができたので、お渡しイベントでは赤いドレスを着てみました。

――ご自身を一番近くで見てくれているご家族からのアドバイスは心強いですね。

高野:そうですね(笑)。母は普段から私のグラビアをめちゃくちゃチェックしているんです。「パンツのひもを横にするとスタイルが悪く見えるから、少し角度をつけて上に上げなさい」とか、結構具体的なことも言ってくれます(笑)。

■ヌーディーなカットにも挑戦! 「出し惜しみせずに全力で取り組みました」


――今回の写真集では、どんな点に一番こだわりましたか?

高野:一つのストーリーになるような写真集づくりを意識しました。ページをめくるたびに全然違う写真になるというよりは、一緒に撮影地であるベトナムのムイネーを旅しているような、全体につながりがあるものにしたかったです。

――完成した写真集を見て、特に手ごたえを感じた点はどこですか?

高野:表情ですね。私はもともと、衣装やシチュエーションによって雰囲気をガラッと変えられるタイプだと思っていたんですけど、今作ではそれが今までで一番出ている気がしました。ページをめくっていくと、本当に別人に見えるくらい雰囲気の違うカットがたくさんあるんです。ファンの方からもXで「表情が魅力的」と言っていただけました。

実は普段から、ポーズや表情についてはそこまで事前に細かく考えているわけではないんです。その場の雰囲気やシチュエーションに合わせて、「今はこうかな」と瞬間的にポーズを取ったり、表情を作ったりすることが多くて。だからこそ、今回は衣装や場所によっていろいろな表情を見てもらえているんじゃないかなと思います。

――今作では、ヌーディーなカットなど、これまで以上に大胆な表現にも挑戦されています。挑戦しようと思った理由を教えてください。

高野:写真集って、2回目、3回目が必ずあるとは限らないじゃないですか。だからこそ、今までとは違った自分も見せたいし全力で取り組みたくて。大胆なカットについても、やってみたいなと前から思っていましたし、「やれることは出し惜しみせずにやろう!」という気持ちで挑戦しました。

もちろん、普段の撮影とは少し違って、角度だったり表情だったり難しい部分もありました。でも、完成した写真を見て、やってよかったなと。自分の若いうちの姿をきれいな写真として残してもらえることは、すごくいいことだと思います。

――今作ではヒップラインにも注目が集まっています。グレーのキャミソールに、ピンクのTバックを合わせたカットなどが印象的でした。

高野:撮影中は、実際にどんな写真が撮れているのか自分では分からないので、完成した写真を見て私も「おお、すごい!」ってびっくりしました(笑)。今までの自分よりかなりヒップラインが上がっていて、「頑張ってよかったな」と思いましたね。ただ、最初からヒップラインを強調した写真集にしたいと思ってトレーニングしていたというより、結果的にヒップラインが印象的なカットが多くなったという形です。

――筋トレ好きの高野さんですが、今回は念願の写真集ということで、ボディメイクにかなり力が入っていたと伺っています。

高野:普段は急に撮影が入ることも多いので、体作りをする期間は2週間くらいなんです。でも今回はかなり時間をかけました。下半身を重点的に鍛えて、1週間のうち4~5回は下半身、残りの1~2回で上半身をトレーニングする感じでしたね。筋肉痛で、帰りに階段を上るのが大変なくらいで(笑)。フェイスラインにもこだわって、毎日お湯につかってマッサージをしましたし、食事もかなり意識しました。

■「芸能界で生き残りたいです!」 デビューから1年半の歩み、そして今後の展望


――デビューから短期間で数多くの雑誌に登場し、演技やバラエティにも挑戦されています。ここまでを振り返っていかがですか?

高野:昔の自分からしたら、本当に想像もつかない1年半でした。もともと看護学生だったので、人生がガラッと変わったなと感じています。ありがたいことに、とんとん拍子でここまで来られた部分もあるので、「今年はもっと頑張らなきゃ」というプレッシャーもあります。ただ、仕事に対する気持ちはデビューした頃からあまり変わっていなくて。今でも「なんでも挑戦したい!」という思いが強いです。

――その頑張り続けられるモチベーションは、どこにあるのでしょうか?

高野:周りや自分自身に負けたくないんです。すごく負けず嫌いなので(笑)。いろいろな人を見ていて、「この人いいな」と思うこともあるんですけど、そう思うということは、「私の努力が足りないんだ」と考えるタイプなんです(笑)。もっと演技のレッスンを頑張ろうとか、筋トレをもっと頑張ろうとか、自分を奮い立たせています。

例えばバラエティでは、まだ出演経験がそんなに多くないので、芸人さんのすごさに圧倒されちゃって、「もっと勉強しなきゃ」って反省したこともありました。それからは芸人さんのことも学ぶために、バラエティ番組やYouTubeをたくさん見るようにしています。


――幼少期から続けたバレエや、中学・高校時代の剣道、看護学生として過ごした過去の経験は、今の芸能活動にも生きていますか?

高野:めちゃくちゃ生きていると思います。バレエも剣道も看護も結構厳しい世界なので、特にメンタル面ではかなり助けられていますね。私はもともと落ち込みやすい方ではあるんですけど、落ち込んでも1日でケロッとできるようになりました。それに加えてバレエは、今の演技だったり、写真での表現力にも生かされていると思います。

――“グラビア界のニュースター”などと紹介されることも多いです。そう呼ばれることについては?

高野:素直にうれしいです。でも、それに見合うように頑張らなきゃなとも思いますね。やっぱり、どんどん新しい子が出てくるじゃないですか…(笑)。なので、埋もれないようにしていきたいです。

――5年後、10年後、どのように呼ばれるようになりたいですか?

高野:「演技派」です。私自身、表現力をすごく大事にしていますし、ワークショップに参加したりなど、演技も今かなり頑張っています。なので、いつかそう言っていただけるようにもなりたいです!

――昨今はSNSでの自己プロデュースも重要になってきています。ご自身の見せ方について意識していることはありますか?

高野:そこはあまり意識していなくて、基本的にはありのままの自分をさらけ出しています。特にキャラを作っているわけでもないですし、ありのままの自分を好きになっていただけたらうれしいですね。ただ、ビューティー系にはすごく興味があるので、顔のアップが分かりやすい写真を載せたりはしています。

――高野さんにとって、改めてグラビアとはどんな存在でしょうか?

高野:グラビアは私の始まりです。演技の場合は役があって、自分とは違う人物を演じますけど、グラビアは自分自身を表現できる仕事だと思っています。そこが大きな魅力ですし、やりがいでもあります。

――最後に、これから挑戦してみたい仕事や、今後の目標を教えてください。

高野:グラビアは、演技とずっと両立していきたいですし、朝ドラなどの連続ドラマや映画に出たいという気持ちはすごく強いです。でも一番の目標は、「芸能界で生き残るぞ!」です!

(取材・文:伊藤吏玖 写真:高野広美)

高野真央の1st写真集『まおのこと、』は、講談社より発売中。

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