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マイリー・サイラス、80歳で死去した“ゴッドマザー”への思いを語る「言葉でシェアできる域を超えている」

  • 2026.8.27
Kevin Mazur / Getty Images

マイリー・サイラスが、現地時間8月25日に80歳で亡くなったドリー・パートンの訃報を受け、胸を打つ声明を発表した。

マイリーが幼いころから親交があった2人。ドリーはマイリーのゴッドマザー(代母)で、2024年の『W Magazine』のインタビューで、マイリーが「ドリーは私にとって母親のような存在」と語っていたほど、深い絆で結ばれていた。

声明のなかでマイリーはこう綴っている。「ドリーおばさんを失った悲しみは、言葉にしてシェアできる域を超えています。私たちの最も神聖な時間はプライベートなものであり、それはステージの裏側、華やかな世界の奥底、そして私たちの心の中にずっと残り続けるでしょう」

さらに「私が確信しているのは、ドリーがこの悲しみと向き合い、曲にして、そして強く前に進み続けることを私に望んでいるということ。私のそばには天使がいる。ずっとそうでした。私たちが最後に交わした会話のひとつは、音楽と変化についてでした」と続けた。

また、「これからもずっと彼女を愛し、彼女が誇りに思えるような私でいたい。彼女がいなくなって寂しく思っている世界中の人々、彼女の家族、そして友人たちのことを思うと心が痛みます。私たちはこの喪失感をともに分かち合い、最も美しいすべてのもののなかに彼女の姿を見出すでしょう」と語った。

Kevin Winter / Getty Images

マイリーの父であるビリー・レイ・サイラスは、90年代にドリーとツアーを回っており、ドリーにマイリーのゴッドマザーになってほしいと頼むほど親密な関係だった。

ドリーはラジオ番組『The Howard Stern Show』で「彼に『女の子が生まれるんだ、絶対に君にゴッドマザーになってほしい!』と言われて、私は『喜んで』と答えたの」と回顧。「そこからマイリーと私は関係を築いていった。長年にわたって、ずっとずっと親しい関係のままでした」と語っている。

また、『London Evening Standard』紙には「マイリーは私のゴッドドーターになり、私は彼女のフェアリー・ゴッドマザーになった。私たちには真の絆があって、彼女は私にとって娘のような存在」と明かしていた。

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