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カミラ王妃、最新ショットでゴージャスな"まつげ"が話題に

  • 2026.8.28

年齢の変化とともに、メイクのアップデートが必要になるのは周知の事実。だが、重たいまぶたや奥二重をきれいに魅せるテクニックは、一筋縄ではいかないと感じることも多い。日常的に行うメイクだからこそ、覚えるのも実践するのも簡単なのが一番だろう。

上品で華やかな大人のヘアメイクにおいて、カミラ王妃はまさにお手本と言える。先日、アバディーンのクラシー・カーク教会での礼拝へ向かう途中でキャッチされた王妃もまた、理想的なメイクを施していた。エレガントなブローヘアと上品なピンクのリップはもちろん健在だったが、中でもファンを一瞬で惹きつけたのは、目元を大きく見せる上向きなまつ毛だった。

Peter Summers

長いまつ毛が目元をぐっと引き上げ、重たくなりがちなまぶたの印象をすっきりと和らげている。複雑な裏技は一切なし。優秀なマスカラこそが、コスメポーチの中で最も頼れる相棒になることを証明してみせた。

人気メイクアップアーティストでブランド創設者のルビー・ハマー氏は、「目元の印象が重たくなると、目が小さく見えたり疲れた印象を与えたりしがちです。ですが、美しく持ち上がったセパレートまつ毛は、目元にとって“見えないコルセット”のような役割を果たしてくれます」と語る。

さらに、「縦の空間を広げ、視線を上に誘導することで、一瞬で目がパッと見開いたような印象を作れます。これこそが、肌に負担をかけず手軽に若々しい表情を叶える最良の方法なのです」と解説する。

Peter Summers

もちろん、マスカラ自体の実力も大切。だが、毎日のルーティンに少し工夫を加えるだけで、その効果を最大限に引き出せるとルビー氏は言う。

「マスカラを塗る前に、インライン(まつ毛の隙間)を埋めて深みを出しておくのがポイントです。粘膜の白い隙間を消すことで、まつ毛全体を濃く見せる錯視効果が生まれます。細芯のアイライナーで、上まつ毛の根元すぐ下に丁寧にラインを描きましょう」

カミラ王妃のように目元を大きく見せるカギは、まつげの"上がり具合"だという。ルビー氏によると、マスカラを塗る前の下準備が何よりも重要で、「ビューラーは絶対に省略しないでください! まつ毛にしっかりとしたアーチを作ることで、重いまぶたに押し潰されるのを防ぎます。根元から挟み、毛先に向かって優しくカールをつくっていきましょう」とアドバイス。

WPA Pool / Getty Images

また、塗り方ひとつでも仕上がりに大きな差がつく。「華やかな目元を作るには、目尻と中央に重点を置くのがコツ。まつ毛の根元でブラッシングするようにジグザグと動かし、ボリュームを与えていきましょう」

さらに、作ったカールを長持ちさせるプロの技も。「マスカラが乾き切る前に、ブラシの先端を使って、上まつ毛の毛先を眉骨に向かって数秒間優しく押し当てます。こうすることで、上がった位置でしっかりと“固定”されるのです」

必要なのは、いくつかのシンプルなステップだけ。重ための目元をパッと明るく見せるのは、実はこんなにも簡単なのだ。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Good House Keeping

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