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阿部寛が「初めは嫌いだった」と明かした【VIVANT俳優】SNS「意外すぎる」朝ドラ、日曜劇場…引っ張りだこの“逸材”

  • 2026.9.16
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映画「ショウタイムセブン」舞台挨拶 竜星涼 (C)SANKEI

今では想像もつかないような、波乱に満ちた出会いを赤裸々に語る人気芸能人たち。当初の激しい反発や強烈な違和感を乗り越え、本音をぶつけ合ったからこそ結ばれた唯一無二の絆は、世間を大いに驚かせました。

今回は、そんな“意外な交友事情を明かした芸能人Part4”をテーマに5名をセレクト。本記事ではその第2弾として、大先輩である阿部寛さんから「生意気で嫌いだった」と言われた実力派俳優をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

唯一無二の存在感を放つ実力派俳優の軌跡

1993年3月24日生まれ、東京都出身の竜星涼さん。2010年にドラマ『素直になれなくて』で俳優デビューを果たすと、ドラマ『ハンマーセッション!』や『秘密』、『桜蘭高校ホスト部』などに出演し、着実に経験を重ねていきました。

大きな転機となったのは、2013年2月にスタートした特撮ドラマ『獣電戦隊キョウリュウジャー』でした。主人公・桐生ダイゴ役に抜てきされ、その明るく真っ直ぐなヒーロー像で子どもから大人までを魅了して一躍ブレイク。同年8月公開の『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』では映画初主演を務め上げました。

その後も、2017年のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』や、2020年のドラマ『テセウスの船』など数々の話題作に出演して知名度を全国区へ拡大。「WEIBO Account Festival in Tokyo 2020」で人気俳優賞を受賞するなど国内外から熱い注目を浴び、SNS上でも「大好きでしょうがない」「俳優で1番好き」「最高の俳優」と絶賛の声が絶えない人気俳優へと駆け上がりました。

「生意気なやつだなあと思っていた」阿部寛が明かした意外な第一印象と笑い合える信頼関係

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映画「ショウタイムセブン」舞台挨拶 阿部寛 (C)SANKEI

シリアスからコミカルまで自在に演じ分ける竜星さんですが、共演者との間にも印象的な交友関係を築いています。そんな竜星さんが2026年7月24日放送のTBS系トーク番組『A-Studio+』にゲスト出演した際、日本を代表する名優・阿部寛さんとの意外すぎるエピソードが明かされ、注目を集めました。

2026年7月26日に放送開始した日曜劇場『VIVANT』第2シーズンに出演する竜星さん。番組MCの笑福亭鶴瓶さんは、同作で共演している阿部さんに事前取材を敢行しました。鶴瓶さんによると、阿部さんは初対面時の竜星さんが短パン姿だったことなどを振り返りつつ、「初めは嫌いだった」と当時の心境を率直に告白したといいます。

最初はね、生意気なやつだなあと思っていた。嫌いだったんだよ出典:TBS系『A-Studio+』(2026年7月24日放送)

大先輩から飛び出したまさかの暴露でしたが、もちろんこれは険悪な関係を意味するものではありませんでした。取材時の阿部さんは写真のなかで大爆笑しており、共に仕事を重ねていくなかで、竜星さんの裏表のないまっすぐな人柄や魅力に深く惹かれていったとのこと。

現在では、竜星さんが阿部さんのものまねをしながら本人に直接話しかけるなど、お互いに冗談を交わし合えるほど親密な関係を築いているそうです。スタジオでも阿部さんのコメントを聞いた竜星さんが親しげに大笑いするなど、世代を超えた深い信頼と絆が画面越しに伝わりました。SNSでは「意外すぎる」「そうだったんだ」「お二人の関係性が微笑ましい」などの声が見られました。

『VIVANT』続編の公安刑事から話題の映画まで

先輩俳優からも愛される豊かな人間性を持ちながら、竜星涼さんは役者としてさらなる高みへと挑戦を続けています。

映画界では、2025年8月29日公開の映画『九龍ジェネリックロマンス』に蛇沼みゆき役として出演。ノスタルジックな九龍城砦を舞台に、過去と現在が交錯する人気コミックの実写化において、ミステリアスな存在感を鮮烈に印象づけました。

さらに2026年11月13日には出演映画『負けへんで』の公開を控えており、東幸紀役としてスクリーンで新たな一面を見せてくれることが期待されています。

またドラマ分野では、2026年7月26日よりスタートしたTBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンに出演。前作で大きな話題を呼んだ新庄浩太郎役を続投し、息もつかせぬサスペンスの中で緊迫感あふれる熱演を披露しています。

戦隊ヒーローとしての鮮烈な原点から、朝ドラや超大作ドラマでの活躍に至るまで、役柄ごとにまったく異なる顔を見せてきた竜星涼さん。大先輩の懐に臆することなく飛び込み、現場ごとに確かな信頼を築き上げていく竜星さんが、これから先どんな物語のなかで私たちを驚かせてくれるのか、その多彩な表現の広がりに熱い視線が注がれています。


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です

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