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2年前、交際わずか1年『17歳年下 美人女優』との“電撃婚”に「絶望」「会社行けない」初の日曜劇場で魅せた【イケメン俳優】

  • 2026.9.30
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舞台「歩兵の本領」製作発表)C)SANKEI

テレビや映画でおなじみの人気芸能人による、突然の結婚発表。思わず二度見してしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。今回は「電撃婚をして驚いた芸能人」をテーマに、世間をあっと言わせた5名をセレクトしました。 

本記事ではその第1弾として、子役時代からキャリアを重ねて大ブレイクを果たした実力派俳優と、人気シリーズで“名コンビ”を演じた若手女優の電撃婚をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

子役から実力派へ!高橋一生の歩み

今回取り上げるのは、東京都出身の俳優・高橋一生さんです。

芸能界入りのきっかけは、映画やドラマが好きだった祖母の存在でした。幼少期の高橋さんがふさぎがちだったことを心配し、児童劇団へ入れてくれたといいます。8歳で入団した高橋さんは、1990年に映画『ほしをつぐもの』で子役デビューを果たしました。

その後、『フォーティンブラス』『歩兵の本領』など舞台でも地道にキャリアを積み、2017年のドラマ『カルテット』で大ブレイク。同作で「第7回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」の助演男優賞を受賞したほか、舞台の世界でも2020年に「第45回菊田一夫演劇賞」演劇賞、続く2022年に「第29回読売演劇大賞」最優秀男優賞に輝いています。

さらに、2021年には、TBS系の日曜劇場『天国と地獄 〜サイコな2人〜』に出演しました。高橋さんにとってこれが初の日曜劇場出演です。作中では、綾瀬はるかさん演じる刑事・望月彩子と魂が入れ替わってしまう殺人鬼(サイコパス)、日高陽斗役を熱演しました。

祖母の心配をきっかけに入った児童劇団。その原点からスタートした高橋さんは、今やドラマや舞台に欠かせない実力派俳優として確固たる地位を築いています。 

飯豊まりえとの電撃婚!共演からゴールインへ

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ディズニー新商品発表会に出席した飯豊まりえ (C)SANKEI

そんな高橋さんが結婚を発表したのは、2024年5月16日のこと。

お相手は、2008年に雑誌『ニコ☆プチ』でモデルデビューし、女優としても幅広く活躍する飯豊まりえさんです。2人は連名のコメントを発表し、約1年の交際期間を経て入籍したことを報告。発表当時、高橋さんは43歳、飯豊さんは26歳で、17歳という年の差も大きな話題になりました。

お二人の出会いのきっかけとなったのは、2020年にスタートしたNHKの人気ドラマ『岸辺露伴は動かない』シリーズでの共演です。高橋さんが主人公の漫画家・岸辺露伴を、飯豊さんが担当編集者・泉京香を演じ、2023年には映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』でも共演を重ねました。劇中で息の合ったコンビを見せていた2人が、現実でも人生のパートナーとなったのです。 

連名コメントの中で、お二人は同じ作品の現場を共にするなかで互いの縁が深まっていったと明かしています。高橋さんは、品性を持って歩む飯豊さんの「純粋な陽の力」に何度も救われたと振り返り、飯豊さんは、知恵を使ってお茶目に人生を楽しむ高橋さんの人柄に惹かれたとのこと。

交際約1年というスピード婚でありながら、お互いの内面を深く理解し合ってきた様子がうかがえます。 

突然の発表に、SNSでは「えっ!露伴と京香が結婚?」「絶望」「会社行けない」「2人の想いが詰まった言葉選びにグッときた」「素敵すぎて全力で推せる夫婦」「末永くお幸せに」など、ロスの声や祝福の声が続出。

お互いを深く思いやる姿が多くの共感を呼んだゴールインとなりました。 

その後、2026年5月4日には、飯豊さん演じる泉京香が主人公の『岸辺露伴は動かない』シリーズのエピソード『泉京香は黙らない』がNHKで放送され、大きな話題に。

私生活で夫婦となったあとも変わらず名コンビぶりを見せる2人に、今も多くのファンが温かいエールを送っています。 

結婚後も主演作が続々! 高橋一生の現在地

結婚後もその勢いは衰えず、2026年にはドラマや映画で主演作が相次ぎました。 

4月には、テレビ朝日系のゴールデン帯連続ドラマで初主演となる『リボーン ~最後のヒーロー~』がスタート。高橋さんが挑んだのは、新興IT企業の社長・根尾光誠と、下町のクリーニング店の跡取り息子・野本英人の一人二役です。階段からの転落を機に2012年へさかのぼり、英人に転生した光誠が自らの命を奪った犯人を追うミステリーで、“ 姿は英人、中身は光誠” という難役を見事に演じ分けました。 

さらに映画でも主演ラッシュが続き、2026年4月10日公開の主演映画『脛擦りの森』では謎の男役、5月1日公開の『ラプソディ・ラプソディ』では主人公の夏野幹夫役を務めました。

立て続けの主演作に、SNSでも「一人二役の演技力エグい」「息するの忘れるレベルで圧巻」「謎の男、高橋一生だと気づかなかった」「ラプソディの穏やかな表情と絶妙の間、さすが一生さん!」といった絶賛の声が多く寄せられています。

現場での出会いから縁を深め、約1年の交際を経てゴールインしたあとも、変わらぬ情熱で芝居に向き合い続ける高橋さん。今後、どんな役柄で楽しませてくれるのか、期待は高まるばかりです。


※記事は執筆時点の情報です

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