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身投げした人物の“最期”の言葉「みんな思ったよね」「既視感ありすぎ」オマージュ説が浮上し“人物名”がトレンド入り【大河ドラマ】

  • 2026.9.3
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『豊臣兄弟!』8月30日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第33回「北庄城の別れ」が8月30日に放送されました。
兵力で圧倒する羽柴軍に、柴田勢は敗走。勝家(山口馬木也)は市(宮﨑あおい)と共に北庄城に籠城します。SNSでは、勝家と市の斬新な最期が大きな話題となりました。

※【ご注意ください】本記事はネタバレを含みます。

籠城する勝家と市

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『豊臣兄弟!』8月30日放送 (C)NHK

羽柴軍の圧倒的な兵力を前に、柴田勢はなすすべもなく、勝家は北庄城へ敗走。市と共に籠城します。小一郎(仲野太賀)は使者を送って降伏を促すべきだと主張しますが、秀吉(池松壮亮)はあの勝家が降伏するなどありえないと一刀両断。前田利家(大東駿介)に先鋒を務めるよう指示し、小一郎にも腹を据えるよう命じました。

羽柴軍からの攻撃が始まり、城の一室で向かい合う勝家と市。勝家が「真にこれでよいのか」と尋ねるも、市は「もう嫁いだお方の最期を見送るのはたくさんでございます」ときっぱり。そして「私が先に参ります。短い間でしたが楽しき日々でございました」と告げ、刀を首に突きつけます。
市が自身の首に刀を刺そうとした瞬間、素手で刃を掴んだ勝家。体を震わせながら「やはりそなたを死なせることなどはできん。いま一度、あらがいましょうぞ」と懇願。「この勝家が最後までお守りいたしまする」と、市の手を取り部屋を後にしました。

衝撃の最期

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『豊臣兄弟!』8月30日放送 (C)NHK

追手を蹴散らせながら市の手を引き、天守にたどり着いた勝家。しかしすぐに藤堂高虎(佳久創)や石田三成(松本怜生)ら羽柴の兵が追いつきます。高虎が「柴田殿、お覚悟を」と声をかけると、懐かしい羽柴兵の面々を見渡した市は「頼もしいのう。皆、よい顔をしておる」と呟きます。市の言葉に笑みを漏らした勝家。刀を捨て、羽柴兵に向かって「よう見ておけ」と声をかけます。そこへ息を切らした小一郎が駆けつけると、勝家は「これが戦じゃ」と一言。市と手を繋いだまま天守から身を投げました。

衝撃的な勝家と市の最期に、SNSでは「予想外すぎる」「新しい大河だ」「かっこいい」「最高にロマンチック」「良いもの見れました」と驚きの声が上がります。
一方で、「ランバ・ラルだった」「まさかのランバ・ラルエンド」「既視感ありすぎ」「みんな思ったよね」「セリフはオマージュ?」との声も続出。身投げする勝家の姿を、『機動戦士ガンダム』で、「見ておくがいい。戦いに敗れるということはこういうことだ!」とのセリフと共に投身自殺をした人物、ランバ・ラルに重ねた視聴者が多く、Xでは一時“ランバ・ラル”がトレンド入りする事態となりました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。

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