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朝ドラで“登場していない”女性が話題に「一瞬思った」「同じ考えの人も多そう」再登場シーンで視聴者ざわつき

  • 2026.9.3
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『風、薫る』第23週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第23週「歩々清風」第114回が、9月3日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

セツが再登場

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『風、薫る』第23週(C)NHK

看護婦の資格のない女性たちを雇って派出看護で商売をしている寛太(藤原季節)による派出看護婦会の実態を確かめるため、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、再び寛太のもとを訪ねる。そこで2人は、かつての患者で夕凪という名で女郎として働いていたセツ(村上穂乃佳)と再会する。

セツはりんや直美たちの『恵風看護婦会』が近くにあることを知ってはいたが、助けられた恩を仇で返すような仕事をしていることに罪悪感を抱いていた。かつて、セツは退院した後、しばらくは好きに生きられたものの、漁師町の炊き出し、製糸工場、旅館の女中…と仕事は続かず、女郎屋の門を叩こうとしていたところで寛太に拾われた。「あんたが目の敵にしてるのはそういう貧しい女たちだ」と話す寛太に、直美はぐうの音も出ない。

その後、直美は平蔵(太田光)と囲碁を打っていた。一人になった平蔵はとっくりに残った酒を飲んだ後、「酒一杯、水一杯」の教えを思い出し急須に水を注ぎ飲み干す。直美の「一歩ずつ」という言葉が平蔵の胸に響いていた。りんはセツを心配し、再び派出看護婦会を訪れた。そこに派出していたセツが「大変だよ! 私の患者さんが…」と慌てた様子で戻ってくる。

直美は平蔵から碁の打ち方を教わった?

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『風、薫る』第23週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、長いスパンで登場している平蔵に博多大吉が「長生きだね」と正直にコメント。長年、一人で生活を送る高齢者の平蔵を心配する大吉に、博多華丸が「いずれ出てくるんじゃないですか? 田中さんが」と相方の爆笑問題・田中裕二がサプライズ登場するのではと冗談混じりに話していた。

第114話ではセツが第11週「凪(なぎ)にそよぐ」以来、久しぶりの再登場となる。SNSでは「えぇ!?ビックリした」「まさかの再登場」「予想外すぎる」といった声のほか、「ツヤさんだと一瞬思った」「同じ考えの人も多そう」「今なにしてるんだろう」と、 帝都医大病院の看病婦として働きながら看護科で勉強をしていたツヤ(東野絢香)の再登場を期待する投稿も多く見受けられた。ツヤは厳しい労働環境や貧困の壁に直面し、患者への医療ミスによって病院を解雇されている。

また、平蔵とのシーンで直美が囲碁ができたことに驚く視聴者が多く、「囲碁打ってる!」「平蔵に教わった?」「仲良くなってるね」といった感想も投稿されていた。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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