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朝ドラで先週の予告にあった“意味深”な場面「ミスリードの可能性も」「本当なら許せない」浮上した“黒幕説”に注目集まる

  • 2026.9.1
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『風、薫る』第23週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第23週「歩々清風」第112回が、9月1日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

時は流れ、美津が亡くなり、環と明が急成長

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『風、薫る』第23週(C)NHK

環(山田詩子)が女学校へ入学し、美津(水野美紀)はりん(見上愛)に「ここまでよく頑張りました」とねぎらいの言葉をかける。時は流れ明治32年、環(瀧七海)は女学校の最上級生へと成長。3か月前に美津は、そのたくましい生涯を終えた。直美の息子・明(開原律)は環を「お姉ちゃん」と呼ぶ。

女学校から帰ってきた環はりんの夕飯の手伝いをする。卒業後のことを聞かれ言葉が出ない環に、りんは「お母さん、環がやりたいこと何でも応援するから」と投げかけた。りんは『恵風看護婦会』の看板看護婦として記者から取材を受ける。看護婦は増加し、その数は3,000人にも上った。しかし、何の知識もない人を看護婦と称して派出したり、法外な金額を請求するところも現れていた。記者からそのことを問われ、まだ噂に過ぎないと直美が代わりに答える。

りんはリウマチを患う佳枝(相田翔子)の看護を始めてから7年が経過していた。佳枝は近くに看護婦会ができ勧誘されたとりんに告げる。事務所でも新しくできた親和派出看護婦会が話題に。そんな折、患者が看護婦会の悪い噂を聞き、派出看護を取りやめにやって来た。

看護婦会の悪い噂を流しているのは、寛太なのか?

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『風、薫る』第23週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、看護婦会の良くない噂を流している犯人について、博多華丸が寛太(藤原季節)ではないかと予想を立てると、鈴木奈穂子アナウンサーは「うそ!?」「すごい読み!」と驚きを隠せない様子。先週放送の予告では、寛太が舌を出しながら「看護は今、儲かる」と話し、直美が呆れた顔で「ぼったくりやってるの?」と聞くシーンがある。SNSでは「寛太が黒幕説とか」「予告と繋がってるね」「ミスリードの可能性も…」「本当なら許せない」といった投稿が見受けられた。

また、美津の最期が語りで伝えらえる、いわゆる“ナレ死”という展開となり、「ナレ死だ」「あっけなかったな」「唐突な別れ」「急な退場」といった視聴者からの感想もポストされていた。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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