1. トップ
  2. エンタメ
  3. “大絶賛”だった日曜劇場から1年「歴史に残る」「世界に誇れる」豪華すぎるキャストと“圧倒的な”映像美の傑作ドラマ

“大絶賛”だった日曜劇場から1年「歴史に残る」「世界に誇れる」豪華すぎるキャストと“圧倒的な”映像美の傑作ドラマ

  • 2026.8.31
undefined
妻夫木聡(C)SANKEI

妻夫木聡が主演を務めたTBS系 日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』は、2025年10月期に放送された。約2年半ぶりの日曜劇場主演となった妻夫木をはじめ、佐藤浩市、松本若菜、目黒蓮など、ベテラン俳優から注目若手俳優までが揃った本作。熱い人間ドラマと、雄大な景色の映像美や臨場感溢れる競馬シーンの融合が「歴史に残る傑作」「世界に誇れる」と視聴者を絶賛させた。

※以下本文には放送内容が含まれます。

税理士が競馬の世界へ!栗須の出した答えとはーー。

栗須栄治(妻夫木聡)は、大手税理士事務所で働いていたが、とある出来事を境に自信を失い、仕事への希望も見えなくなっていた。そんな彼に、山王耕造(佐藤浩市)が築いた人材派遣会社・ロイヤルヒューマン社から、赤字が続く競馬事業部の実態調査という依頼が舞い込む。競馬事業部の撤廃を望む人事統括部長の山王優太郎(小泉孝太郎)からの依頼で、耕造の妻・京子(黒木瞳)も競馬事業には否定的だった。

北海道のセリ会場で耕造と会った栗須は、遅刻を叱られたうえ、目の前で競りに敗れる場面を目撃。その後は馬主業務に同行し、愛馬を紹介されるなど、未知の競馬の世界に触れていく。

さらに、北海道で牧場を手伝う元恋人・野崎加奈子(松本若菜)とも再会。調査結果として撤廃を報告した栗須だったが、加奈子から競走馬を取り巻く厳しい現実を聞き、心を揺さぶられる。耕造や加奈子の情熱に触れ、栗須も税理士としての生き方を見つめ直す。再び北海道へ向かった彼が導き出す答えとはーー。新たな挑戦が始まる。

「歴史に残る傑作」「世界に誇れるレベル」“人と馬”を繋げる熱き物語と最高の演出に視聴者感動

競馬を題材にしながら、人生の再生と人から人へ受け継がれる思いを描いた『ザ・ロイヤルファミリー』。妻夫木聡演じる税理士・栗須栄治が、佐藤浩市演じる馬主・山王耕造との出会いをきっかけに、止まっていた人生を再び動かしていく姿は、回を重ねるほど胸に迫った。

妻夫木にとっては日曜劇場で約2年半ぶりの主演ということでも注目を集めていた。現在、火曜ドラマ『君の好きは無敵』で主演を務めている松本若菜は、日曜劇場初出演ながら、牧場を営む加奈子の強さと葛藤を好演。
さらに今年、映画『SAKAMOTO DAYS』『ほどなく、お別れです』『教場Reunion/Requiem』と3作品で存在感を発揮している目黒蓮も、“山王の隠し子”という重要な役どころを担っている。

本作が日曜劇場の中でも根強い支持を集める理由は熱い人間ドラマだけではない。北海道の雄大な景色や競馬シーンを生かした映像美、塚原あゆ子らによる繊細かつ迫力ある演出が物語をさらに引き立てた。SNSでも「物語も素晴らしいけど、映像が美しすぎた」「途中から、歴史に残る傑作だと確信してた」「世界に誇れるレベル」と絶賛の声があがった。
人と馬、そして世代を超えて受け継がれる夢を壮大なスケールで描き切った本作は、放送終了後も語り継ぎたくなる一作で、心に残る名作だ。


出典:日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』TBS公式サイトより

の記事をもっとみる

注目コンテンツ