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途中駅から新幹線の指定席に乗ると…直前まで座っていた子連れの乗客が“残したもの”に絶句「子供はその姿を見ている」

  • 2026.9.6
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出典:photoAC ※画像はイメージです

新幹線や特急列車などを利用する際、あらかじめ指定席を予約しておけば、目的地までゆったりと快適な時間を過ごせると期待するものですよね。

しかし、いざ自分の座席に到着したとき、目の前の状態に思わず絶句し、せっかくの移動のスタートから暗い気持ちになってしまった経験はありませんか? 不特定多数の人が順番に利用する公共の場所だからこそ、直前に使っていた人のマナーや配慮の有無が、次に座る人の居心地を大きく左右してしまうものです。

今回のエピソードは、50代男性のAさん(仮名)が、新幹線に乗った際に経験した出来事です。

予約していた指定席へ向かうと、そこには直前まで座っていた乗客が残したと思われるものがあり、思わず絶句したといいます。

指定席へ向かうと…

ある日、Aさんが新幹線に乗ったときのことです。

名古屋駅から大阪方面へ向かう新幹線に乗車し、予約していた指定席へ向かいました。

ちょうどAさんが乗車する前までその席を利用していた人がいたようで、席から離れていく乗客の姿が見えたそうです。

そして、自分の席へ到着したAさんは、目の前の光景に驚きました。

テーブルは出したままになっており、座席前のポケットには、飲みかけのペットボトルや、おにぎりやお菓子のゴミなどが残されていたのです。

Aさんは思わず絶句。

あまりの光景に、最悪の気持ちになったと振り返ります。

Aさんが見たのは後ろ姿だけでしたが、直前まで席を利用していたと思われるのは、30代くらいの男性と小さな子どもだったそうです。

Aさんは、子連れでの移動が大変なことには理解を示しつつ、

「子どもは、その姿を見ていますよ」

と思ったといいます。

次に利用する人のことも考えて

あらかじめ予約していた自分の指定席に、前の乗客が散らかしたゴミや出しっぱなしのテーブルがそのまま残されており、到着早々ショックを受けてしまったやり切れない出来事でした。

小さな子どもを連れての移動は何かと大変で、降車駅が近づくと荷物の準備や子どものケアに追われ、悪気なく片付けが後回しになってしまったという事情もあったのかもしれません。しかし、自分が使ったゴミを持ち帰り、利用した設備を元に戻すという最低限のマナーは、次にその席を利用する見知らぬ誰かへの配慮であると同時に、親の背中を見ている子どもにとっても大切な学びとなります。

一つの座席をさまざまな人が受け継いで利用する公共交通機関だからこそ、席を立つ前のほんの数秒、周囲を見渡して「ゴミを残していないか」「元の状態に戻っているか」を確認する心の余裕を持ちたいものですね。


アンケート実施日: 2026年9月4日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代男性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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