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30年前、地元に家を建てた女性…完成し、いざ車を停めようとしたら→発覚した“予想外の誤算”とは…

  • 2026.9.5
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

一生に一度の大きな買い物であるマイホームの建築。

理想の暮らしを思い描いて間取りや設備を考える時間は心踊るものですが、いざ生活が始まってみると「日常で使う物のサイズ」や「生活動線」における思わぬ見落としに気づき、長年小さな不便さを抱えることになってしまうケースもあるようです。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、自宅を建てた際に経験した出来事です。

遠方に住みながら地元で家を建てることになり、実家の両親にも現地の状況を確認してもらっていたAさん。しかし、完成した自宅へ自分の車で入ろうとしたところ、思わぬ問題に気づいたといいます。

遠方から地元に自宅を建てることに

約30年前、Aさんは地元に自宅を建てることになりました。

当時は遠方に住んでいたため、建築中の様子を自分で頻繁に確認することが難しく、地元に住む実家の両親に状況を確認してもらっていたそうです。

家づくりが進み、門扉を設置することになったときのこと。

実家ではセダンタイプの車に乗っていたため、業者はその車が通れる幅を基準に門扉を設置したといいます。

ところが、Aさんが実際に乗っていたのは、実家の車よりも車幅のあるワンボックスカーでした。

自分の車で入ろうとすると…

いざ完成した自宅へワンボックスカーで入ろうとすると、門扉を通常どおり開けただけではスペースが足りませんでした。

幸い、門扉を折りたたみ、さらに奥へ押し込むようにすれば、なんとか車を入れることはできたそうです。

しかし、それからAさんは車を出し入れするたびに、門扉を折りたたんで奥へ押し込むというひと手間が必要になりました。

現在もその状態は続いているそうですが、あと数年もすれば軽自動車に乗り換える予定のため、そうなれば今よりも車の出し入れが楽になるのではないかと考えているそうです。

今回の経験からAさんは、自分でその都度確認できない状況で家づくりを進める場合には、普段使っている車のサイズなど、細かな情報まできちんと伝えておくことが大切だと痛感したといいます。

家づくりでは細かなサイズの確認も忘れずに

家を建てる際には、間取りや設備など、決めなければならないことが数多くあります。

一度完成すると簡単には変更できず、その後長く暮らしていく場所だからこそ、建てた後の生活を具体的にイメージし、必要なことを伝え忘れないようにすることが大切だと実感させられるエピソードではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年9月4日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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