1. トップ
  2. エピソード
  3. レストランで水をこぼした子連れの母親「ほんと、気が利かない!」→周囲が目にした店員への言動に「不愉快な気持ちになった」

レストランで水をこぼした子連れの母親「ほんと、気が利かない!」→周囲が目にした店員への言動に「不愉快な気持ちになった」

  • 2026.10.3
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、空港のレストランを利用した際に経験した出来事です。

ゆっくりと食事を楽しんでいたAさん。しかし、隣の席に座った親子の言動が次第に気になるようになったといいます。

「以前もしてもらえましたので」

ある日、とある空港にあるレストランを訪れていたAさん。

お酒を飲みながら食事を楽しんでいると、隣の席に母親と2人の子どもがやってきました。

しばらくすると、母親が店員に、

「ベビーフードをレンジで温めてください。以前もしてもらえましたので」

とお願いしたそうです。

対応したのは、新人と思われる店員でした。

店員が少し困惑した様子で「確認します」と答えると、母親は再び、

「前もしてもらえてましたので」

と強めの口調で伝えたといいます。

その後、店側から了承を得ると、母親はベビーフードを「1分温めてほしい」とリクエスト。

しかし、温めてもらったものがぬるかったようで、再び温め直すようお願いしていたそうです。

「ほんと、気が利かない!」

その後、今度は子どもが水をこぼしてしまいました。

すると母親は、

「布巾ください! ほんと、気が利かない!」

と口にしたといいます。

すぐ隣にいたAさんにも、はっきりと聞こえる声だったそうです。

Aさんから見ても、対応していた店員はまだ慣れていない様子で、臨機応変に対応するのが難しそうに見えたといいます。

それでも、Aさんには店員側に落ち度があったようには見えず、そこまで強い言い方をする必要があるのだろうかと疑問に感じました。

さらにAさんが気になったのは、母親の店員への言動だけではありません。

子どもが靴を履いたまま椅子の上に立ち、そのまま食事をしている様子も目にしたそうです。

隣で食事をしていたAさんは、その親子の一連の様子が気になり、せっかくゆっくりと過ごしていたにもかかわらず、不愉快な気持ちになってしまったといいます。

大変なときだからこそ周囲への配慮を

小さな子どもを連れて外出したり、食事をしたりするのは、思いどおりにいかないことも多く、大変な場面もあるでしょう。

だからこそ、どうしても余裕がなくなり、周囲にきつく当たってしまうこともあるかもしれません。

ただ、自分に余裕がないからといって、周囲にきつく当たっていいわけではありません。

店側に何かをお願いするときも、その対応を当たり前だと思うのではなく、相手への感謝や周囲への配慮を忘れないことが大切です。

子育ての大変さを周囲も理解しながら、お互いに気持ちよく過ごせるよう、それぞれが相手の立場にも目を向けられるといいのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年10月1日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・その他

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ