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夏休みに遠出できず“近所のプール”のみ…「子どもに申し訳ない」と落ち込むママに寄せられた様々な意見

  • 2026.9.6
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

夏休みが終わると、SNSや周囲から聞こえてくる「旅行に行った」「テーマパークへ出かけた」という華やかな思い出話。

仕事や家計の予算、猛暑などの事情でなかなか遠出ができないと、「もっといろんな場所に連れて行ってあげるべきだったのでは…」と罪悪感を抱いてしまうママも少なくありません。

今回は、「どこにも連れて行けず近くのプールくらいしか行けていない。子どもに『プールだけじゃん』と言われて可哀想に思ってしまう」という切実な悩みと、それに対する先輩ママたちからのリアルな意見をご紹介します。

【本記事は、公式許諾のもと「ママリ」の投稿『夏休み子どもをどこにも連れていけてないです。』を一部抜粋して掲載しています。】

「プールしか行ってない」子どもの言葉に落胆…遠出できないのは可哀想?

夏休み子どもをどこにも連れていけてないです。
近くの遊園地のプールくらいです。小学3年生の子ども自身もプールしか行ってないじゃんと…。
旦那は休み取れないし、旅行は高いし、暑いしで…。
旅行は涼しくなってから考えてます。
可哀想ですかね…。
プール行けるだけありがたいと思え!と思うのですが😂周りはお金持ちだらけだと思います。
でもこの夏休みに運動の短期講習受けて跳び箱6段跳べるようになったり嬉しいこともあり…。スイミングも泳げないので始められました。本人は頑張っていていい夏休みだと思うのですが、子どもにとっては遠出ですよね😭
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出典:https://qa.mamari.jp/

夫の仕事や猛暑、旅行コストの高さなどから遠出を諦め、近くのプールや習い事に時間を使っている相談者さん。

我が子が運動の短期講習で跳び箱6段を跳べるようになったり、スイミングに挑戦したりと、確かな成長が見られる充実した夏休みを過ごしている一方で、子どもからの「プールしか行ってないじゃん」という一言や周りの家庭の豪華な過ごし方と比べてしまい、「可哀想なことをしているのでは」と胸を痛めているようです。

「全く可哀想じゃない!」「最高の夏休み」励ましの声

この投稿に対し、「全然可哀想じゃない!」「プールに行くだけでもすごい」「跳び箱6段は立派な成果」と相談者さんを全力で肯定し、称賛する声が集まりました。

何も可哀想ではないと思いました🤣
十分いろんなことさせてもらえている、素敵な夏休みだと思いました。
自分で自分の夏休みを充実させるってことも勉強だと思うので、何から何まで親が与える必要はないと思ってます。
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出典:https://qa.mamari.jp/
えぇーーー近くの遊園地とプール行けるだけいいと思いますよ♪
十分習い事してるし、短期講習にも通えてるので幸せかと。。。
今はいろいろな情報が錯綜する時代なので、ホント子どもは欲が多くって困りますね。。。笑
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出典:https://qa.mamari.jp/

連日の危険な暑さの中でプールに連れて行くだけでも親としては大変な労力であり、ましてや新しい習い事にチャレンジして成果を出した経験は、遠出の旅行以上に価値のある「成長の夏休み」だという意見で一致しています。

子どもは悪気なく「どこどこに行った」という体験の記号として「プールだけ」と言ってしまうことがありますが、決して満たされていないわけではないという意見が多く寄せられました。

豪華なおでかけより大切な「我が家なりの夏の思い出」

周りの旅行報告と比較してしまうと焦りや罪悪感が生まれがちですが、大切なのはどこに行ったかではなく「どんな成長や思い出があったか」です。

「どこにも行けていない」と落ち込んでしまいそうな時は、以下のような視点を持つと気持ちが楽になるかもしれません。

  • 成長できた実績を親子で目いっぱい褒めちぎる
    「跳び箱6段跳べるようになった」「スイミングを始めた」という具体的な成長は一生モノの財産です。「この夏でこんなにすごくなったね!」と子どもと一緒に達成感を共有する。
  • あえて「涼しくなってからの秋旅」をイベントにする
    混雑や猛暑を避けた秋の旅行計画を子どもと一緒に立て、「暑い夏はプールと習い事、秋には美味しいものを食べに行こう!」とこれからのお楽しみとして提示する。
  • 「遠出=良い夏休み」の固定観念を捨てる
    危険な暑さの中で無理に遠出して親も子もバテてしまうより、体調を守りつつ近場で楽しく過ごす選択は非常に合理的で愛情深い判断であると捉え直す。

周りと比べすぎず、我が子が得た成長や成果に目を向けて、自信を持って残りの夏休みを過ごしていきたいですね。


【本記事は、公式許諾のもと「ママリ」の投稿『夏休み子どもをどこにも連れていけてないです。』を一部抜粋して掲載しています。】

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