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コンビニのレジで、ぶつぶつ呟く客 … 店員「独り言かな?」→その後、客が放った“突然の暴言”に「本当に不愉快でした」

  • 2026.9.6
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

日常的に利用するコンビニエンスストアでのやり取り。お互いに気持ちよく利用できれば理想的ですが、ちょっとしたやり取りのすれ違いから不快な思いを抱いてしまうケースも少なくありません。

特に現場で働くスタッフにとって、来客への接遇は日々の大きな課題といえます。

今回は、フリーター・アルバイトとして働く40代女性のAさん(仮名)が寄せた『コンビニのレジ業務中に起きたショッキングな出来事』に関するエピソードをご紹介します。

ボソボソ声から一転、「バカなの?」を連発する客の態度

私は、コンビニエンスストアで店舗スタッフとして働いています。

ある日、レジにお見えになったお客様が、ほとんど聞き取れないような声で何かを仰っていました。

私は最初「独り言なのかな?」と思い、特に気に留めていませんでした。ところが、会計が完了した直後に、今度ははっきりとした口調で「4ポイント使いました!?」と問いただしてきたのです。

聞き取れなかった旨を正直にお伝えすると、そのお客様は開口一番「バカなの?」と言い放ちました。

会計の修正作業を行っている間も、ずっと「バカなの? バカだな〜。本当にバカだ」と、聞こえるように「バカ」という言葉を計9回も口にし続けたのです。

コンビニ勤務10年以上の経験の中で、最初はわざと聞き取りにくい声で話し、不備を指摘する段になって急にはっきり喋り出すというお客様を何度も見てきました。しかし、たった1人の人物から「バカ」と9回も連呼されたのは初めての経験で、本当に不愉快な気持ちになりました。

相手が良い態度で接してくだされば、こちらも気持ちよくお返しができます。もう少し人に対して思いやりを持って接してほしいと感じます。

レジ越しに求められる相互理解。カスタマーハラスメントを防ぐために

レジでのポイント利用に関する言葉の食い違いから、思わぬ暴言を投げかけられてしまった出来事でした。

利用客側としては「事前に伝えたつもりなのに反映されていない」という焦りや不満があったのかもしれません。

しかし、店内の雑音や声の小ささによっては意図が正しく伝わらないこともあり、どれほど経験豊富なスタッフであっても聞き取れない状況は起こり得るものです。

だからといって、感情に任せて相手を傷つけるような言葉を重ねてしまっては、トラブルの解決につながるどころか、お互いに不快感だけを残してしまいます。

レジ越しの一瞬のやり取りであっても、人と人とのコミュニケーションであることに変わりはありません。お互いに伝え方を工夫し、相手への最低限の気遣いと敬意を持って接する姿勢を大切にしたいものですね。


アンケート実施日: 2025/10/19
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代女性・フリーター・アルバイト
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※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに社内確認の後公開を行っています


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