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「ショックえぐ」「立ち直れない」10年前、交際4カ月“スピード婚”に騒然!朝ドラ、大河、実写化 “引っ張りだこ”の名優

  • 2026.8.31
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映画「るろうに剣心 京都大火編」の舞台あいさつ 青木崇高 (C)SANKEI

芸能界には、まるでドラマのような出会いや交際を経て、結ばれた有名人たちがいるのをご存知でしょうか?今回は、そんな「ドラマのような展開で結婚した芸能人」をテーマに、5名をセレクトしました。

本記事ではその第1弾として、共演をきっかけに短期間で結婚へ進み、その後も数々の映像作品で印象を残してきた人物をご紹介します。印象的な馴れ初めと、現在まで続く歩みには、どのような魅力があるのでしょうか。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

朝ドラから大河、興収52億円突破の話題作までーーキャリアが物語る圧倒的存在感

今回ご紹介する青木崇高さんの俳優としての歩みを振り返ると、朝ドラや大河ドラマ、数々の映画作品などで着実に実績を重ねてきたことが分かります。

2002年に映画『マッスルヒート』でデビュー。その後、2007年にはNHK連続テレビ小説『ちりとてちん』で落語家・徒然亭草々役を演じ、広く知られるきっかけとなりました。

大河ドラマでは『龍馬伝』『平清盛』『西郷どん』『鎌倉殿の13人』に出演。映画では『るろうに剣心』シリーズにも出演しており、同シリーズのうち『るろうに剣心 京都大火編』は最終興行収入52.2億円を記録しています。

その他、『ゴジラ-1.0』『ミッシング』『犯罪都市 NO WAY OUT』など、作品ごとに異なる役柄で印象を重ね、おおさかシネマフェスティバル2025では、外国映画個人賞 助演男優賞を受賞するなど、その演技力は国境を越えて絶賛されています。

長年磨き上げた確かな実力があるからこそ、いまも多方面から熱い視線を集め続けています。

交際4カ月で結婚ーー優香さんとの縁を結んだ『ちかえもん』への出演

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調理器具メーカー、ティファールの新製品発表会に出席したタレントの優香 (C)SANKEI

そんな青木さんですが、2016年6月に優香さんとの結婚を発表しました。2人の出会いは、時代劇『ちかえもん』での共演です。同作のクランクアップ後に交際が始まった流れには、作品での縁がそのまま現実の人生へとつながっていったような印象があります。

優香さんは結婚について「お付き合いして4カ月後」と振り返っています。短期間で結婚へ進んだことも、このエピソードが印象に残る理由の一つでしょう。青木さんも、撮影後に「ちょっと会いましょう」とアプローチしたことを明かしており、共演をきっかけに距離が縮まっていった様子がうかがえます。

SNSでは「リアコだからショックえぐ」「優香さん大好きだけどショックだ〜」「立ち直れない」というロスの声や、「ニヤニヤしちゃう」「嬉しかった」「おめでとう!」といった祝福の声が相次ぎました。

『黒牢城』から2027年大河へ

青木崇高さんの現在の活動でまず押さえたいのが、映画『黒牢城』への出演です。2026年6月に公開された同作で、青木さんは荒木久左衛門を演じており、公開から4週あまりで累計動員約75万5千人、興収約10億3千万円を記録し、その後は興収11億円を突破しました。

スクリーンでの存在感にとどまらず、Huluオリジナルドラマ『時計館の殺人』、Prime Originalドラマ『犯罪者』、Netflixシリーズ『ガス人間』など、配信ドラマにも出演し、活動の幅を広げています。

2027年には大河ドラマ『逆賊の幕臣』に栗本鋤雲役での出演が予定されており、同作は青木さんにとって大河5作目です。映画・配信・大河ドラマで着実に歩みを重ねる姿が、俳優としての厚みを感じさせます。


※記事は執筆時点の情報です

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