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偏差値65超え!日本トップ級『難関私大』出身の【美人アナ】中・高・大 “全て名門” マルチな才能で魅せる逸材

  • 2026.8.31
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インタビュー (C)SANKEI

芸能界には、学生時代に身につけた専門性を生かし、伝える仕事と表現する仕事の両方で力を発揮してきた人がいます。今回は、“知性溢れる芸能人たちPart2”をテーマに5名セレクトしました。

本記事では第2弾として、中高一貫の女子校から早稲田大学へ進み、心理学を学んだ経験をきっかけにアナウンサーを志し、俳優としても賞を獲得した女性の歩みをたどります。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

横浜雙葉から早大へーー心理学とミュージカルに打ち込んだ学生時代

今回ご紹介するフリーアナウンサー・八木亜希子さんは、横浜雙葉で中学・高校の6年間を過ごし、1984年に偏差値65を超える早稲田大学へ進学しました。1988年に第一文学部を卒業し、在学中は心理学を専攻しています。横浜雙葉で過ごした6年間は自身の穏やかな性格にも影響したと振り返るなど、中高時代も印象深い時間だったようです。

八木さんがアナウンサーを目指したきっかけには、大学で学んだ心理学が関係しています。もともとはエンターテインメント業界の制作側に興味がありましたが、就職活動中にアナウンサーの講演を聞き、人の話を聞く仕事は心理学と通じると思ったことがきっかけとのこと。

大学を卒業した1988年には、フジテレビへ入社。入社後は同期の故・有賀さつきさん、河野景子さんとともに注目を集め、1994年には『めざましテレビ』(フジテレビ系)の初代女性メインキャスターを務めました。心理学への関心と学生時代の舞台経験が、長く続く「伝える仕事」への入口になったのです。

映画初出演で日本アカデミー賞新人俳優賞ーー女優としても高評価

アナウンサーとして知られていた八木さんは、映画デビュー作でも高い評価を受けました。2001年公開の三谷幸喜監督作『みんなのいえ』に出演し、翌2002年、第25回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

八木さんは、新居を建てることに夢を膨らませる妻を演じました。アナウンサーとは異なる演技の世界へ踏み出した最初の映画で、いきなり新人俳優賞を獲得し、その後もドラマや映画への出演を重ね、俳優としての一面も見せてきました。

ラジオで毎週2時間30分の生放送を担当

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ニッポン放送「八木亜希子 LOVE&MELODY」の公開生放送 八木亜希子 (C)SANKEI

現在61歳の八木さんは、2026年もフリーアナウンサーとして活動を続けています。ニッポン放送『八木亜希子 LOVE & MELODY』では、毎週土曜日の午前8時30分からパーソナリティを担当。

8月29日の放送では、サザンオールスターズの楽曲を届ける特集『いとしのサザン 150分!』を実施。翌30日の『三宅裕司 サンデーヒットパラダイス』とも連動し、2番組合わせて330分にわたりサザンオールスターズを特集します。八木さんの番組ではリスナーからリクエストを募り、150分の生放送で楽曲やエピソードを届けています。

大学で心理学を学んだ経験から人の話を聞く仕事に関心を持ち、アナウンサー・俳優・ラジオパーソナリティへと活躍の幅を広げてきた八木さん。長いキャリアを重ねても、人と向き合い、言葉で届ける仕事を続ける姿が印象的ですね!

※記事は執筆時点の情報です

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