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「一斉に検挙しました」筑波山周辺で…茨城県警の“ドリフト族対策”に「どんどん進めて」「本当に安眠できない」

  • 2026.9.5
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

そんな中、茨城県警察本部の公式X(旧Twitter)が、筑波山周辺でドリフト族やローリング族を対象とした取締りを行い、運転者を検挙したことを発信しました。

投稿では、国土交通省などと連携して取締りを実施したことも説明。不正改造車両に対して「整備命令」を発出したことも明らかにしました。

今回の取締りに、SNSでは「もっと続けてほしい」「一般の人が安心して通れるようになってほしい」といった声が寄せられています。

「無免許など9件」不正改造車にも整備命令を発出

茨城県警察本部は公式Xで、「筑波山でのドリフト族等対策」を実施したことを報告しました。

投稿によると、筑波山周辺でドリフト族やローリング族を一斉に検挙。国土交通省などと連携し、運転者を整備不良などで検挙するとともに、不正改造された車両に対して整備命令を発出したとしています。

報道によると、今回の取締りでは無免許運転など計9件が検挙され、6台の車両に整備命令が出されたということです。また、参加者はSNSを通じて茨城県や東京都内などから集まった10~30代だったとみられています。

こうした行為は、運転している本人だけの問題ではありません。ほかの車両や歩行者などを巻き込む事故につながるおそれがあるほか、改造車による大きな排気音などが周辺住民の迷惑になることもあります。

「心強い」「安眠できないレベル」筑波山の騒音問題

今回の投稿には、取締りを支持する声が多く寄せられました。茨城県警と国土交通省が連携して対応にあたったことも評価されているようです。

  • 危険な運転はしっかり取り締まってほしい
  • 警察と関係機関の連携は心強い
  • 周辺住民のためにも必要な対策だと思う
  • 取り締まる警察も大変だろうけど、こういった暴走族の対策はどんどん進めてほしい
  • もっと罰則を強化してもよいのでは

また、近隣住民からの意見も多く見られました。

  • 筑波山の爆音には本当に迷惑しているのでさらに強化してほしい
  • 夜は本当に安眠できないほどの爆音が鳴り響く
  • 昔から問題になっていた印象がある
  • 一般のドライバーが安心して走れるようになってほしい

今回の取締りを受け、安全に車を楽しめる環境について改めて考える声も広がっています。

楽しいドライブのためにも「自分だけなら大丈夫」と思わないこと

筑波山は、自然や景色を楽しめる観光地として多くの人が訪れる場所です。ドライブを楽しむ人だけでなく、観光客や地域で暮らす人も日常的に道路を利用しています。

だからこそ、一部の人による危険な運転や不正改造車の走行が、周囲に大きな不安や迷惑を与えることもあります。

車やバイクを楽しむ方法はさまざまですが、安全やルールを守ることが大前提です。誰もが安心して道路を利用できるようにするためにも、危険な運転を「一部の人の趣味」として済ませず、ルールに沿った場所で楽しむ意識が求められています。

参考:
茨城県警察本部(公式)@ibarakipolice【#筑波山でのドリフト族等対策】(2026年8月31日投稿)

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