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「深くお詫びします」開成学園鉄道研究部が謝罪→活動停止…車内での“迷惑行為”に「反省してほしい」「驚いた」

  • 2026.9.5
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出典元:PIXTA(画像はイメージです)

寝台特急は、移動そのものを楽しめることから、旅行や鉄道が好きな人を中心に人気の高い列車です。一方で、車内では多くの乗客が同じ空間で長時間過ごすため、周囲への配慮が求められる場面もあるでしょう。

そんな中、日本有数の進学校として知られる開成学園の鉄道研究部が、寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」の車内での行動をめぐって、公式X(旧Twitter)で謝罪しました。投稿では、「本校鉄道研究部の合宿参加者が、他の乗客の皆様にご迷惑をおかけすることがありました。不快な思いをされた乗客の皆様、ならびにJR関係者の皆様に、深くお詫びします。」として、顧問と執行部の名前で謝罪しています。

この公式Xでの謝罪を受け、SNSでは「世間に向けて謝罪する必要はあったのか」といった疑問の声がある一方、「しっかりと対応している」と評価する声も見られました。

それでは、開成学園鉄道研究部の謝罪について、世の中の人はどのように受け止めているのでしょうか。SNSに寄せられた反応をご紹介します。

開成学園鉄道研究部が謝罪 活動停止も発表

開成学園の鉄道研究部では、年に2回、合宿や旅行会を行っているといいます。

今回の合宿で利用された「サンライズ瀬戸・出雲」は、東京駅と高松駅・出雲市駅を結ぶ、日本で唯一の定期寝台特急列車です。ほとんどが個室寝台となっており、乗客がそれぞれの空間で過ごせるのも魅力の一つです。

鉄道研究部の公式Xでは、8月30日夜、東京行きの「サンライズ」の車内で、合宿に参加していた生徒が個室で大声を出したほか、通路を塞いだり、ラウンジを占拠してゲームをしたりするなどの行為があったと報告しました。

これらの行為については、乗務員やほかの乗客から注意を受けていたといいます。

現在、参加した生徒たちへの詳細な聞き取り調査を進めているとのこと。鉄道研究部は今回の事態を受け、再発防止策と指導方針を策定するまで、鉄道研究部の旅行などの活動を停止するとしています。

SNSの声

開成学園鉄道研究部が公式に謝罪したことについては、SNSでもさまざまな意見が寄せられています。

学校が公式に謝罪する必要はあった?

今回の件では、迷惑をかけた乗客への謝罪だけでなく、学校が公式Xで謝罪したことにも注目が集まりました。学校側がどこまで公に対応するべきなのかについて、さまざまな意見が見られます。

  • 学校が公式に謝罪する必要があったのだろうか。
  • 迷惑をかけた相手だけに謝罪すればよかったのでは?
  • わざわざ世間に向けて謝罪する必要はあったのかな。
  • Xで謝罪することで炎上しに行っているような…。

公の場での謝罪に疑問の声が寄せられる一方で、現在はSNSなどを通じて情報が広がりやすいことから、学校側から先に説明したことを評価する意見も見られました。

  • 昔なら保護者にプリントで報告する程度だったかもしれない。
  • 今はすぐに情報が回るので、先に発信しておかないと。
  • SNSなどで炎上する前に公式から謝罪が出てよかったと思う。
  • 生徒たちを守るための公式な謝罪だったのかもしれない。

生徒たちを守るためにも、学校として公式に発信する必要があったのではないかという見方もあるようです。

謝罪と今後の対応を評価する人も

学校が今回の事態を公表し、活動停止や聞き取り調査などの対応を取っていることについては、肯定的に受け止める意見も寄せられています。

  • しっかり謝罪しているのはいいと思う。
  • 今後の対応を含め、好感がもてた。
  • 学校としてしっかりと対応していると思う。

また、今回の失敗だけを責め続けるのではなく、反省したうえで成長してほしいという声もあります。

  • やってしまったことは仕方ないのでよく反省してほしい。
  • 多くの人に迷惑をかけたので、しっかり反省してほしい。
  • 今回の失敗をきっかけにして成長してほしいな。
  • きちんと反省したらまた活動を再開すればいい。
  • これからは、周りに注意される前に自分たちで気付くといいな。

生徒たちには今回の出来事をしっかり振り返り、今後につなげてほしいと思う人も多いのかもしれません。

合宿での管理や事前の指導を問う声も

なかには、大人数で「サンライズ」に乗車できたことに驚く声も見られました。

  • 大人数でサンライズに乗れたことにも驚いた。
  • 何人いたか分からないけど、よくチケットが取れたな…。

一方で、合宿中の生徒たちを引率していた大人や、事前の指導について疑問をもつ声もあります。

  • 付き添っていた大人は何をしていたんだろう。
  • 引率の先生はちゃんといたのだろうか。
  • 合宿の前にしっかり指導するべきだった。

さらに、鉄道をテーマに活動する部活動だからこそ、今回の行動を残念に感じたという意見も寄せられています。

  • 鉄道研究部なのに何を学んでいるんだろう。
  • せっかくの思い出が台無しになっていてもったいない。

周囲への配慮を忘れずに

今回は、開成学園の鉄道研究部が「サンライズ瀬戸・出雲」の車内での迷惑行為について公式Xで謝罪したことについて、SNSに寄せられた声とともにご紹介しました。

SNSでは、学校が公式に謝罪する必要性について、「世間に向けて謝罪する必要はあったのか」「公式から謝罪が出てよかった」など、さまざまな意見が寄せられていました。

また、今後の対応を含めて「しっかり対応している」と評価する意見も見られた一方で、「引率の先生はちゃんといたのだろうか」「合宿の前にしっかり指導するべき」など、引率者の管理や合宿前の指導について疑問をもつ声も寄せられています。

今回の出来事を教訓として、生徒たちが公共の場でのマナーや周囲への配慮について改めて考え、今後の活動に生かしていくことを期待したいですね。


参考:
【お詫び】本校鉄道研究部におけるサンライズ瀬戸・出雲でのマナー違反について 開成学園鉄道研究部(@kstekken)公式Xアカウント2026年9月3日投稿

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