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霧のリーディングカンパニーいけうちが、広島ドラゴンフライズのゴールドパートナーに

  • 2026.8.26

産業用スプレーノズル・噴霧システムメーカーのいけうち(ブランド名:霧のいけうち)は、広島ドラゴンフライズが運営するプロバスケットボールクラブ「広島ドラゴンフライズ」と、りそなグループ B.LEAGUE 2026-27シーズンのゴールドパートナー契約を締結。前シーズンに続く2シーズン連続の契約継続となる。

あわせて、広島県内の子どもたちにホームゲーム観戦の機会を届ける「ドリームカードプロジェクト」に引き続き賛同し、地域スポーツ振興と地域活性化に取り組む。

いけうちについて

いけうちは、広島県呉市で創業。

「精度保証付きセラミックノズル」を開発した、霧のリーディングカンパニーだ。「ドライフォグ」をはじめ、霧を自在に操る技術で、製造現場の課題解決から環境改善までをサポート。霧の発生と活用を究め、豊かで潤いのある社会を創造する。

「広島ドラゴンフライズ」について

「広島ドラゴンフライズ」は、広島を拠点に活動するプロバスケットボールクラブ。2026-27シーズンより、新設の最上位リーグ 「B.PREMIER」に参入する。

ゴールドパートナー契約の背景

いけうちは、「広島ドラゴンフライズ」と、りそなグループ B.LEAGUE 2026-27シーズンのゴールドパートナー契約を締結した狙いは、スポーツを軸にした地域のにぎわい創出と、広島に根ざした活動の推進だ。

いけうちは「人の足跡を踏むな」をスローガンに、産業用スプレーノズルや噴霧システムの開発・提供を通じて、世界の製造現場の課題解決と快適な環境づくりに貢献してきた。

広島県呉市の呉工場は精密加工技術を活かした生産拠点として製品を国内外へ送り出し、広島営業所は中国・四国エリアの顧客を支える拠点だ。広島に事業基盤を置く企業として、地域への感謝と貢献を継続的な形で示すため、2026-27シーズンもパートナーシップの継続を決定した。

「ドリームカードプロジェクト」の趣旨に賛同

また、広島県内の子どもたちにホームゲーム観戦の機会を届ける「ドリームカードプロジェクト」に引き続き賛同している。

同プロジェクトは、広島県内の子どもたちに観戦機会を届け、スポーツを「見る・応援する」体験を通じて夢や挑戦のきっかけをつくる取り組み。同社はその趣旨に引き続き賛同し、子どもたちの成長と地域の未来につながる活動を、広島ドラゴンフライズとともに推進していく。

いけうち執行役員社長のコメント

いけうち執行役員社長の中井志郎氏は、「昨シーズンに続き、広島ドラゴンフライズのパートナーとして応援を続けられることを嬉しく思います。当社は呉工場・広島営業所を拠点に、広島とともに歩んでまいりました。挑戦を続けるクラブの姿勢は、前人未到に挑む当社のものづくりにも通じるものがあります。ドリームカードプロジェクトへの賛同を通じ、引き続き子どもたちの観戦体験と地域の活力づくりに貢献してまいります」とコメントしている。

この機会に、いけうちや「広島ドラゴンフライズ」についてチェックしてみて。

いけうち 公式HP:https://www.dry-fog.com/jp 広島ドラゴンフライズ 公式HP:https://hiroshimadragonflies.com

(ソルトピーチ)

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