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「シャツ」が晩夏の救世主! プロが選ぶ"本命3タイプ”を解説

  • 2026.8.26
Hearst Owned

夏のピークも過ぎ去り、徐々に気分は秋モード。とはいえ、まだまだ蒸し暑い日が続くのが現実。そんな端境期に、今すぐ使えて秋まで着倒せるアイテムとして重宝するのが【シャツ】。素材や色、シルエットなど、今選ぶべきシャツをエディターがピックアップ。

【1】ラフに着られる“リネンシャツ”

ナチュラルな風合いのシャツとパンツのセットアップで、洗練ムードをアピール。足元はトレンドのビーチサンダルを取り入れて抜け感をプラス。 Getty Images

晩夏から秋にかけて着るなら、ハリのあるシャープな印象のシャツよりも、柔らかいリネン素材が理想的。ナチュラルな風合いが魅力のリネンシャツは、多少のシワも味わいになるから、バッグへ忍ばせて旅先へ持っていくのにぴったり。ラフに羽織ってカジュアルに楽しむのはもちろん、合わせるボトムスやシューズ次第ではオフィススタイルにも対応。オンオフ問わず重宝するはず。

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【2】 1枚で主役級の“カラーシャツ”

鮮やかなブルーのシャツをフロントでツイスト。ウエストラインを強調するシルエットが、レディライクなタイトスカートと相性抜群。 Getty Images
「トム フォード」2026春夏コレクション LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

定番の白やブルーはもちろん、今年らしいエッジの効いたカラーを買い足すのもおすすめ。2026年春夏の「トム・フォード」や「ロエベ」のランウェイでは、主役級の鮮やかなカラーシャツが目を引いた。見慣れたシンプル服が羽織るだけで見違える、おしゃれへの最短アイテムは、持っておいて損はない。

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【3】こなれ感あふれる“オーバーサイズシャツ”

ルーズフィットシャツに膝下丈の黒レギンスを合わせてメリハリの効いたコーディネートに。 Getty Images

ヘビロテシャツを探すなら、素材や色と同じくらい重要なのがシルエット。晩夏から初秋に1枚でさらりと着るシャツは、あえてサイズアップしてゆったり着るのが正解。コーディネートにほどよい抜け感をプラスし、エフォートレスに大人の魅力をアピールして。

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