1. トップ
  2. エンタメ
  3. 与田祐希×野村周平『溺愛カレシの作り方』実写ドラマ化 “セフレから本命へ”恋の妖精と挑む恋愛奮闘劇

与田祐希×野村周平『溺愛カレシの作り方』実写ドラマ化 “セフレから本命へ”恋の妖精と挑む恋愛奮闘劇

  • 2026.8.26

与田祐希と野村周平が、10月7日(水)スタートのテレビ東京系ドラマNEXT『溺愛カレシの作り方 〜セから本命になる女の子の話〜』(毎週水曜深夜24時30分)で共演することが決定した。与田が主人公・白井桜、野村がその片思い相手・綿貫圭介を演じる。2人は今回が初共演となる。

原作は、『初恋、ざらり』などで知られる漫画家・ざくざくろによる同名作品。好きな男性と曖昧な関係になってしまった女性が、“恋の妖精”からのスパルタ指導を受けながら「本命彼女」を目指す、赤裸々なラブコメディーだ。

与田祐希がラブコメ初挑戦

市役所で働く26歳の桜は、同じ職場の先輩・圭介に片思い中。ある夜、2人は一線を越えるものの、翌日から圭介の態度は一変。メッセージを既読無視され、ついには「オレら、距離を置いたほうがいい」と告げられてしまう。

それでも圭介を嫌いになれずにいる桜の前に現れるのが、“恋の妖精・ざくちゃん”。「付き合ってへんのにセックスしたらアカンで!」と容赦なく喝を入れるざくちゃんの指導のもと、桜の“本命昇格”を目指す恋愛レッスンが始まる。

桜を演じる与田は今回がラブコメ初挑戦。「キュンキュンするだけではなく、恋をする中で少しずつ成長していく桜の姿がとても愛おしいなと感じました」と作品の印象を明かし、「応援したくなる主人公を演じられるように頑張りたいと思います!」と意気込んだ。

野村周平が“曖昧な態度”で翻弄する圭介役

野村が演じる圭介は、桜の好意に気付きながらも曖昧な態度を取り続ける男性。女性に優しくモテる一方、誰とも深い関係を築こうとしない人物だ。

野村は「今回演じる役や、作品を通してどんな新しい一面をお見せできるのか、僕自身もワクワクしています」とコメント。「作品を観てくださる方の心に残るドラマを作っていけたらと思っています」と語っている。

脚本は『来世ではちゃんとします』シリーズなどの舘そらみ、監督は加藤綾佳が担当。また、物語の鍵を握る“恋の妖精・ざくちゃん”の声を担当するキャストは後日発表される。

ドラマNEXT『溺愛カレシの作り方 〜セから本命になる女の子の話〜』は、10月7日(水)より毎週水曜深夜24時30分から放送。放送後にTVerで無料見逃し配信されるほか、U-NEXTでは1週間独占先行配信される。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ