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安藤美姫、4回転ジャンプで注目も…“24時間体制でパパラッチ”に追われ苦悩「引きこもった時期も」

  • 2026.8.25
安藤美姫が出演する『ABEMAエンタメ』の独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」より (C)AbemaTV,Inc. width=
安藤美姫が出演する『ABEMAエンタメ』の独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」より (C)AbemaTV,Inc.

『ABEMAエンタメ』の独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」に、プロフィギュアスケーター・安藤美姫が出演。9歳で父と突然の別れを経験した幼少期や、14歳で女子史上初となる4回転ジャンプを成功させた後、過熱する周囲の視線に苦しんだ日々、そして13歳の娘・ひまわりさんとの現在について赤裸々に語った。

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9歳の頃、友人に誘われたことをきっかけにフィギュアスケートを始めた安藤。当時は絵画や水泳、そろばん、ピアノなどさまざまな習い事をしていたが、「(9歳の時)交通事故での父との別れというのが、フィギュアスケートに絞った理由の一つ」と振り返る。当時について安藤は、「(ショックで)あまり記憶がないんですけど、母から聞いた話だと、全ての習い事に行けなくなっていたらしくて」と明かし、スケートに誘ってくれた友人が頻繁に自宅を訪れ、「もう一回一緒に行こう」と声をかけてくれたことで、再びリンクへ足を運ぶようになったという。そして、「そこの教室の先生が選手を育てるアシスタントコーチの方で、その先生に習い始めてから、すごく先生の笑顔に救われた自分がいた」と回顧。「最初はスケートが好きというよりも、“その先生の笑顔に毎日会いたいな”と思ったのがリンクに毎日通うきっかけになってそのまま続いた」と、フィギュアスケートと歩み始めた原点を明かした。

2002年、14歳で女子史上初となる4回転ジャンプを成功させ、一躍注目を浴びる存在となった安藤だったが、世間からの関心が高まるにつれて日常生活は激変。当時の状況について安藤は「仕事で視聴率を取ったり雑誌を売ったりしないといけないので、今なら分かるけど…」と前置きした上で、「家の前や学校の前、スケートリンクの前に24時間体制でパパラッチの方が隠れていて…」と明かした。さらに、「男性の成人雑誌にも載せられて、外に出るのが怖くなって、一回引きこもった時期もあって。家族にも顔を合わせられなくなったのは覚えています」と告白。「タンスをドアの前に置いて、誰も入ってこられないように。怖かったので」と振り返った。

また、自身のもとへ届いた手紙についても「ほぼ誹謗中傷でしたね」と語り、精神的なストレスから摂食障害を患うほど追い詰められていた当時を振り返った。

番組ではほかにも、7歳からフィギュアスケートを始めた娘について「私は(スケートを)やってほしくない。それは今でも変わらないです」と明かしたほか、娘から「きょうだいが欲しい」と言われていることもあり、「いい出会いがあればポジティブに考えています」と現在の恋愛観についても語った。安藤が“あの頃の自分”へ贈った言葉と、母として、フィギュアスケーターとして描く未来とは? 安藤美姫が出演する『ABEMAエンタメ』の独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」はABEMAで無料配信中。

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