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日本女子選手、英WSLで『市場価値が最も高い』なでしこスター10人が判明

  • 2026.8.25

来年2027年に開催される女子サッカーワールドカップへの出場をすでに決めているなでしこジャパン。

そのなでしこ選手たちが多くプレーするイングランド女子トップリーグWSLは来月に新シーズンが開幕を迎える。

そうしたなか、市場価値算定サイト『Soccerdonna』が、WSLでプレーする日本人女子選手の市場価値ランキングを発表していた。

10位 南萌華(ブライトン、27歳DF)

画像1: (C)Getty Images

9.5万ユーロ(約1760万円)

8位タイ 古賀塔子(トッテナム、20歳DF)

画像2: (C)Getty Images

12.5万ユーロ(約2320万円)

8位タイ 宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド、26歳MF)

画像3: (C)Getty Images

12.5万ユーロ(約2320万円)

7位 清家貴子(ブライトン、30歳FW)

画像4: (C)Getty Images

17万ユーロ(約3150万円)

6位 長野風花(リヴァプール、27歳MF)

画像5: (C)Getty Images

18万ユーロ(約3340万円)

5位 植木理子(ウェストハム、27歳FW)

画像6: (C)Getty Images

20万ユーロ(約3710万円)

4位 藤野あおば(マンチェスター・シティ、22歳MF)

画像7: (C)Getty Images

35.5万ユーロ(約6580万円)

3位 松窪真心(チェルシー、22歳MF)

画像8: (C)Getty Images

50万ユーロ(約9270万円)

2位 浜野まいか(チェルシー、22歳MF)

画像9: (C)Getty Images

55万ユーロ(約1.02億円)

1位 長谷川唯(マンチェスター・シティ、29歳MF)

画像10: (C)Getty Images

85万ユーロ(約1.5億円)

昨季の優勝チームであるシティの主軸で、現地で『小さな魔法使い』と評される長谷川が1位!

なでしこのキャプテンでもある技巧派MFには、今季も活躍が期待される。

そのほか、なでしこの主力が並ぶなか、リーグ有数の若手スターとされる古賀もランクイン。今季からチェルシーでプレーする期待の新星松窪はいきなり3位に入った。

ちなみに、フェイエノールトで年間MVPに選出され、今夏リヴァプールに加入した20歳の板村真央は、3.5万ユーロ(約650万円)という評価額だった。

ワールドカップ前の大事なシーズンとなるが、日本人選手たちの活躍に期待したい。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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