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恐怖で声が出ない。ブロックした嫁に詰め寄る義母は息子に注意され逆上【SNS監視義母】

  • 2026.8.25

ある日、義母から突然SNSをフォローされ驚いた千尋さん。孫の陽くんの様子を知りたいのだろうと義母の気持ちを汲みつつもやりづらさを感じましたが、投稿に義母が「いいね」と反応してくれると嬉しく感じました。しかし、初めは「いいね」のリアクションだけだったのがコメントを送ってくるようになり、返事に困るようなコメントも増えていきました。さらにコメントは小言のような内容になっていき、義母とのSNSのやり取りがストレスになっていった千尋さんは自分の投稿が義母に表示されないように設定を変更しました。しかし、これで一安心と思ったのも束の間、義母は過去の千尋さんの投稿から行動パターンを読んで近所のスーパーまで千尋さんに会いにやってきたのです。まるでストーカーのような行動に恐怖を感じ夫の律希さんに相談すると、律希さんは義母を注意してくれ、今回のことがトラウマになった千尋さんは義母のアカウントをブロック。その後しばらくは何事もなく、ようやく平和が訪れたと思っていた千尋さん。しかし数日後、友人家族とバーベキューをしていた公園になぜか義母が現れます。バーベキューの様子をSNSに投稿していたものの、ブロックしている義母には見られていないはずなのになぜこの場所がわかったのかと困惑する千尋さん。すると義母は「千尋さん、私をブロックしたでしょ?だから新しくアカウントを作って見てたの」と微笑みました。

義母が嫁を気にかけるのは普通?

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友人家族と公園でバーベキューを楽しんでいた私の前に突然義母が現れました。お手洗いに行くためにみんなから離れていた私は、義母の姿を見て恐怖で体が強張りました。なぜここに義母がいるの?なぜ私がここにいることがわかったの?動揺する私に、義母は笑顔で「千尋ちゃん、私をブロックしたでしょ?だから新しくアカウントを作って見てたの」と言いました。

さらに「急に理由もなくブロックされて悲しくなっちゃって・・。千尋ちゃんどうしてるかな~、心配だな~って気になって。だからもう一つアカウントを作ってフォローしちゃった」と悪びれることなく言う義母。そういえば、少し前に知らないアカウントからフォローされていた気がします。

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「ねぇ、私あなたに何かした?お願いだから教えてくれない??ねぇ!!」次第に義母の語気が強くなっていき、私は怖くて怖くて何も言えませんでした。

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どうしよう。怖くて声が出ない・・っ。声も出せず怯えていると、「千尋、大丈夫か?!」と律希の声がしました。律希の姿を見た義母は「あらっ、律希もいたのね~」とあっけらかんと言いますが、律希は「母さん何してんだよ?!」と言って義母を私から引き離してくれました。

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「母さんのやってることストーカーと同じだぞ?!」と律希が言うと、義母の表情が一変し「・・は?!ストーカーだなんて人聞きの悪い!!」と怒り出し、「私はただね、千尋ちゃんがどうしてるかなって思っただけ。義理の母としてお嫁さんを気にかけるのは普通のことでしょ。それをストーカーって何よ。まさか千尋ちゃんもそう思っているの?!」とまくし立てました。

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義母の剣幕に圧倒され何も言えずにいると、律希が「いい加減にしろよ。どうしちゃったんだよ母さん・・っ。千尋、とりあえずみんなのとこ戻れ!」と言ってくれました。私が「で・・でも」とためらっていると「俺は母さんを何とかするから!また連絡する」と言うので、私はその場を離れることにしました。途中、振り返ると興奮した様子で暴れる義母を律希が必死に押さえていました。・・大丈夫かな。律希のことは心配でしたが、私は言われた通り友人家族のところに戻りました。

別のアカウントを作ってまで千尋さんの投稿を見たいと思うなんて、「お嫁さんを気にかける」という感情とは明らかに異なりますよね。自分のしていることの異常さを理解できない義母が恐ろしいですね。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:みつけまま

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