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【VIVANT】オープニングテロップの“有名アーティスト”の名前にSNS騒然…「同姓同名!?」「顔見た瞬間声出た」ファン公言が実を結ぶ

  • 2026.8.24

テロップに「大塚愛」の名が! 登場シーンで視聴者驚愕

大塚愛さん(撮影:2017年02月01日、時事)
大塚愛さん(撮影:2017年02月01日、時事)

TBS系日曜劇場『VIVANT』の第15話(2026年8月23日放送)にて、シンガーソングライターの大塚愛さんがサプライズ出演を果たし、SNS上で「同姓同名かと思った」「顔見た瞬間声が出た」と大きな話題を集めています。

放送開始直後、オープニングのクレジット表示に「大塚愛」の名前が映し出された瞬間、X(旧Twitter)上では「あの歌手の大塚愛さんなのだろうか」「見間違えかもしれない」「同姓同名の女優さんだろうか」と、半信半疑の投稿が相次ぎました。

大塚さんが登場したのは、主人公・乃木憂助(堺雅人)とともに公安部長・佐野(坂東彌十郎)を車椅子で連行する兵士役です。セリフのない短時間の出演でしたが、画面にアップで映し出された瞬間、「顔を見た瞬間に声が出た」「まさかあの兵士が大塚愛さんだったとは」「本当に出てきた」とSNS上は騒然となりました。

「台本は『椅子押す』の1行」 生放送で語った裏話

番組公式Xアカウントが「みなさん、気づきましたか…? 公安・佐野部長の車椅子を押していたのは大塚愛さんでした」と告知すると、反響はさらに広がりました。大塚さん自身も「ただのVIVANTファンの私が、こんな奇跡を体験してしまって、まだ夢の中にいるようです」と感激のコメントを寄せています。

翌24日(月)朝、TBS系『ラヴィット!』に生出演した大塚さんは「出ちゃいました」と笑顔で報告しました。

手渡された台本には「椅子押す」という1行だけが書かれていたエピソードを明かしてスタジオの笑いを誘いました。さらに、撮影時に隣を歩いた堺雅人さんの歩くスピードが非常に速く、「車くらい速くてついていくのが精一杯でした」と現場でのリアルな体験談を語っています。

熱意が実を結んだ奇跡! 次なる展開に高まる期待

以前からSNS上で『VIVANT』への熱い愛や考察を投稿し、「出演したい」と発信していた大塚さん。その一途な思いが作品スタッフの目に留まり、今回の夢のような出演が実現しました。

視聴者からは「言霊って大事」「公言していた夢が叶って素晴らしい」といった好意的な祝福の声や、「次回はどんなサプライズがあるのか」と更なる演出を期待する投稿が寄せられています。

作品への愛が実を結んだ今回のサプライズ出演。物語の重厚な展開とともに、次回以降の放送からも目が離せません。

(LASISA編集部)

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