1. トップ
  2. ヘルスケア
  3. 【5ヶ月で−4kg】外食でも食べ過ぎなくなった。42歳女性が始めた「3つの習慣」

【5ヶ月で−4kg】外食でも食べ過ぎなくなった。42歳女性が始めた「3つの習慣」

  • 2026.8.22

友人との食事や仕事の会食があると、「今日は外食だから」と、その前後の食事まで崩れてしまう。そんな経験はありませんか?Sさん(42歳・会社員)も、以前は外食の予定が入るたびに食事のリズムが乱れがちだったといいます。そんなSさんが5ヶ月で−4kgのダイエット成功につながったのは、外食そのものを減らしたからではありません。変えたのは、外食前後の過ごし方と、食事中のちょっとした習慣でした。

【5ヶ月で−4kg】外食でも食べ過ぎなくなった。42歳女性が始めた「3つの習慣」
【5ヶ月で−4kg】外食でも食べ過ぎなくなった。42歳女性が始めた「3つの習慣」

外食だからと朝食や昼食を抜かない

以前のSさんは、夜に外食の予定があると「その分を空けておこう」と考え、朝食や昼食を軽くしたり、抜いたりすることがありました。ところが、夕食の時間には空腹が強くなり、料理が運ばれてくると、つい食べる量が増えてしまうことも。そこでやめたのが、外食に備えて食事を極端に減らすことでした。

夜に予定があっても、朝食や昼食は普段と大きく変えない。「夜に食べるから昼を減らす」という調整をやめたことで、外食の席でも強い空腹に振り回されにくくなったそうです。

注文する前に「今日はこのくらい」と決める

もう一つ変えたのが、料理の注文方法です。以前は、食べ終えるたびに「もう一品だけ」と追加し、気づけば予定以上の量を頼んでいることもありました。

そこで、メニューを開いたら最初に全体を見て、「今日はこのくらい」と注文量の目安をざっくり決めることに。厳密に品数を決めたり、食べたいものを我慢したりするのではありません。最初に食事全体をイメージしておくだけです。その習慣によって、食事中になんとなく追加注文を繰り返すことが減ったと言います。

翌日に“帳尻合わせ”をしない

Sさんが見直したのは、外食当日だけではありません。以前は翌朝になると、「昨日食べたから今日は減らそう」と朝食を抜いたり、昼食を極端に軽くしたりすることがありました。

そこでSさんは、翌日に食事を極端に抜いたり減らしたりせず、普段の食生活へ戻すことを基本にしました。外食を翌日まで引きずらない。そんな切り替えも、無理なくダイエットを続ける助けになったそうです。

Sさんが始めた3つの習慣に共通しているのは、外食を特別扱いしすぎないということ。ダイエットのために外食を避け続けるのではなく、外食があっても生活全体を大きく崩さないことを意識しました。そんな無理のない外食との付き合い方が、食べ過ぎを減らしながらダイエットを続ける一つのヒントになりそうです。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および食生活や生活習慣に関する一般的な知見をもとに編集部にて構成しています ※体重の変化には個人差があります

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ