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胃を全摘し現在もがんと闘いながら恋リアに参加した男性「食事も制限される」デートのつらさを明かす「お酒も飲めない」

  • 2026.8.22
胃を全摘し現在もがんと闘いながら恋リアに参加した男性
ABEMA TIMES

『わたしに残された恋愛』第3話にて、胃がんにより胃を全摘出し、現在も闘病中であるリュンギが、恋をすることに伴う身体的制限や日常のつらさについてナヨンに本音を打ち明けた。

【映像】胃を全摘した当時「食道と小腸がつながっている状態」

生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たちが再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショーだ。

難関大学で学科代表や学生会長を務め、社会人として誠実に働いていたリュンギは、突然の胃がん宣告により人生が一変した。「食道に近いから胃を全摘する必要がある」と告げられ、現在は「胃は全摘、食道と小腸がつながっている状態」。今も全8回の補助化学療法のうち4回目を終えた闘病の真っ只中にいる。

他のメンバーが治療を終え完治に近い状態であるのに対し、リュンギはまさに現在進行形で病気と闘っている真っ最中だ。だからこそ、自分自身が恋愛に向き合う中で直面する現実的な壁について、ナヨンへ胸のうちを明かす場面があった。

「完治してない状態で心にも余裕がない」といい「交際するのは大変だと思う」と本音を打ち明けるリュンギ。そして「健康な人との方がもっと楽しく過ごせるはず。なぜ僕を選ぶんだ?ってね」と疑いの気持ちが生まれてしまうという。

さらに「胃がんを患っているからデートでは定番の食事も制限される」と打ち明け、一度に食べられる食事の量などに大きな制限がある苦しさを語る。さらに「体力も無視できないしお酒も飲めない」ことを挙げ、「制限が多い」とデートにおける自身のつらさやもどかしさを告白した。

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