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矢口真里、“死を覚悟した仕事”を明かす

  • 2026.8.22
【写真・画像】矢口真里、“死を覚悟した仕事”を明かす 1枚目
ABEMA TIMES

8月21日(金)、ABEMAにて『脳汁じゅ〜す』が放送。芸能活動自粛を経験した矢口真里が、自粛前と後の仕事の違いを赤裸々に明かした。

【映像】矢口真里、“死を覚悟した仕事”

『脳汁じゅ〜す』は、主に脳内で分泌され一種の快感をもたらす神経伝達物質の俗称である"脳汁"を追い求め、華やかな芸能界で活躍する芸能人のリアルな生態を探るアドレナリン追求バラエティ。番組MCには狩野英孝が就任し、ミスマリンの一ノ瀬のこ、ミスワリンの後藤真桜、ミスウリンの西野夢菜と芸能人を深堀りしていく。

今回は、いしだ壱成、元KAT-TUNの田口淳之介、矢口真理から「いざというときのお休みマニュアル」を学ぶことに。トップバッターの矢口は「死を覚悟する仕事も受ける」と復帰後の心得を明かした。

かつての矢口は誰かのロケ映像をスタジオで見てリアクションを取る仕事が多く、“ワイプの女王”と呼ばれていたことも。「ぬくぬくやってたんです」と振り返った。

ところが、芸能活動自粛後に仕事内容は一変。「“出る側”に回りまして。長期で海外に渡って、グリズリーにタッチするとか」と危険すぎる挑戦を告白した。

【写真・画像】矢口真里、“死を覚悟した仕事”を明かす 2枚目
ABEMA TIMES

グリズリーは体重が約700~800kgもあり、圧倒的なパワーと凶暴性を持ち合わせたヒグマの亜種。そんなグリズリーと矢口が至近距離で撮った2ショット写真が公開され、スタジオには「死ぬ死ぬ!」と驚く声も。矢口は「本当に、これくらいの距離で撮影して」とトホホ顔で打ち明けた。

それ以外にも矢口は「火の鳥人間コンテストっていうのがあって。パラグライダーに火を放たれて、崖から落ちるっていう(笑)」と体当たり全開。お見送り芸人しんいちは「ヤバかった!ホンマの火なんですよ。火だるまで飛ぶこむ」と危険度を力説し、「ノブコブの吉村さんさんとかがやるような仕事」と説明。今回の収録でバラエティに復帰したスピードワゴン・小沢一敬は「僕がやるべきことがわかりました。グリズリーにタイキックです」と参考にしていた。

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