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ストレッチーズ、初のショートドラマに挑戦 「星の四谷三丁目シアター」と芸人初コラボで「長台詞」配信

  • 2026.8.21

ショートドラマユニット「星の四谷三丁目シアター」が、お笑いコンビ・ストレッチーズを迎えたショートドラマ「長台詞」を8月21日に配信した。同ユニットにとって芸人との初のコラボ企画となる。

「星の四谷三丁目シアター」は、太田プロダクション所属の若手・中堅俳優陣によるショートドラマユニット。SNS総再生回数は8000万回を超え、「マイナビショードラアワード2025」で大賞を受賞している。

今回の企画では、同事務所に所属する芸人たちにスポットを当て、俳優と芸人を組み合わせたショートドラマを制作。これまで描いてきた「ショートドラマあるある」からさらに踏み込み、表現の現場を題材にした「業界あるある」を描いていく。

ストレッチーズが普段とは異なる演技の現場へ

8月21日配信の「長台詞」には、ストレッチーズの福島敏貴と高木貫太、髙瀬隆吉が出演。ストレッチーズにとって初のショートドラマ挑戦となった。

作品では、俳優たちの何気ないやり取りを通じて、表現の現場における“言葉”の重みや、その裏側にある努力を描写。普段は表舞台から見えにくいプロならではの感覚や距離感を、ショートドラマならではの切り口で映し出す。

福島は初挑戦について「初めてで緊張しましたが、役が自分自身と近かったのでやりやすかったです」とコメント。一方で撮影では「間がいつもと違って、同じシーンを何度も撮影することに苦戦しました」と、漫才やコントとの違いを明かした。

高木も「普段のコントや漫才とは全然違ったので緊張しました」と振り返り、「未だに不安ですが仕上がりが楽しみです!」と語っている。

監督を務めるのは、独自の視点と緻密な演出で知られる谷口恒平氏。高学歴同級生コンビとして活動するストレッチーズが、普段の漫才やコントとは異なるショートドラマの世界でどのような表情を見せるのかも見どころとなる。

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