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『ブラックトリック』第6話、“悪魔の棲む家”で家主が錯乱 志田未来演じる縁が不気味な家へ

  • 2026.8.21

GACKTが主演を務めるドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第6話が、8月24日(月)午後9時から放送される。

本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うために“嘘”を武器に手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルのリーガルエンターテインメント。

古瀬の野望と「ドンヒョク」の名前
左から志田未来、GACKT (C)フジテレビ

第6話は、議員会館の執務室から始まる。エキスポ予定地の完成予想図を前に、古瀬義親(北村一輝)は港南市の市議会議員・久世浩介(大野泰広)と話をしていた。

古瀬の計画とその底知れぬ野望にうろたえる久世。そんな久世に対し、古瀬は市長に話を通すよう笑顔で圧力をかける。市議をまるで駒のように扱う古瀬と、秘書の室田昂(林泰文)の会話からは「ドンヒョク」(セヨン)の名前も飛び出す。

一方、まどり法律事務所では、浦真鷲直人(GACKT)が「週刊次代」に掲載された、エキスポに関する古瀬議員の特集記事を読んでいた。

“悪魔の棲む家”へ向かう縁

その頃、はかり建築設計事務所では、土生洸太(神尾楓珠)、鯖山周平(戸塚純貴)、呉田利静(竹財輝之助)、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)が、占い師・星宮紫苑(LiLiCo)の連載記事を話題に盛り上がっていた。

そんな中、星宮が連載で取り上げた家の家主が錯乱してしまったという知らせが入る。その記事につけられたタイトルは「悪魔の棲む家」。

浦真鷲が記事をはかり建築設計事務所の面々に見せているところへ、麻生縁(志田未来)がやって来る。浦真鷲はこの案件を担当するよう縁に持ちかけるものの、縁は当然のように拒否。しかし、苦しんでいる人を放っておけない彼女は、嫌々ながらも不気味な家へ向かうことになる。

“悪魔の棲む家”で一体何が起きているのか。そして、古瀬が進めるエキスポ計画と「ドンヒョク」の存在が今後の物語にどう関わっていくのか。第6話は8月24日午後9時から放送される。

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