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ヘンリー&メーガンの近隣住民、イギリス帰国を聞いて大喜び「やっと厄介払いできる」 豪邸は売却の噂も

  • 2026.8.21
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Ronald Martinez / Getty Images

ヘンリー王子とメーガン妃がイギリスに帰国することが報じられた。イギリス国民からは、政府が税金を使って2人を警護することになるのではないかと懸念する声が出てきている。一方、アメリカでこれまでヘンリー王子とメーガン妃のご近所だった人たちからは歓喜のコメントが。新聞「ニューヨークポスト」が報じている。

Jordan Peck / Getty Images

王子と妃はカリフォルニア州サンタバーバラ近くのモンテシートに豪邸を購入し、暮らしてきた。ある近隣住民は「2人が越してきたとき、住民からは不安の声が上がった」「すでに2人はニュースを賑わせていたし、マスコミから批判されていた。モンテシートは静かなコミュニティだ。注目が集まるのを嫌がっていた人もいた」と話している。だからこのたび、2人が出ていくことが決まって、一部の住民は大喜び。「こんなに嬉しいことはない」「多くの住民が、静かで落ち着いた場所に戻ることを喜んでいる」とある住民は語っている。この住民は「あくまでも自分の意見。住民全員の気持ちではない」としているが、別の住民も「やっと厄介払いできる。せいせいする」と話している。

ちなみに同紙の報道によると、ヘンリー王子とメーガン妃はモンテシートの家を「手放すつもりはない」という。しかしサンタバーバラの高級物件を扱う不動産業界関係者は「売却すると噂されている。どの不動産業者も売却を請け負いたいと思っている」と話している。同紙の報道によると、王子と妃にはこの豪邸の住宅ローンと税金で年間60万ドル(約9,500万円)の支払い義務がある。この大きな負担から逃れようと、売却を考えているという。この家を手放すことは完全にアメリカから撤退することを意味する。どんな決断を下すのか、いくらで売れるのか、続報を待ちたい。


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