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友人に勧められて始めた【マッチングアプリ】。止まらないダメ出しに、主人公は痺れを切らして...!

  • 2026.8.20
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介。友人に勧められて始めたマッチングアプリ。しかし、気になる相手を見つけるたびに厳しいダメ出しが飛んできてしまいます。周囲の意見に振りまわされながらも、自分の気持ちを信じて行動した先に待っていた結末とは――。

友人に勧められて始めたマチアプ

大学帰りに友人たちとカフェで話していたとき、「一緒にマッチングアプリを始めよう!」と強く勧められました。

これまで興味はありませんでしたが、勢いに押され、その場で登録することに。

Ray(レイ)

プロフィールを作成し、表示される男性を見ていると、趣味があいそうな人や、やさしそうな人も多く新しい出会いにワクワクしていました。

ところが、「この人いいかも」と友人に見せるたびに、

「遊び人っぽいよ」「その趣味はちょっと危ない」と、次々にダメ出しが飛んできます。

最初は私のことを思って言ってくれているのだと思い、素直に耳を傾けていました。

止まらないダメ出し

ところが、友人たちのチェックは日に日に厳しくなっていきました。

年収や身長だけでなく、自己紹介文のひと言まで細かく評価され、私が少しでも気になった相手はほとんど却下されてしまいます。

気づけば私は、自分が会いたい人ではなく、友人たちが認める人を探しているような状態になっていました。

Ray(レイ)

アプリを開くたびに気を遣うようになり、楽しむはずだった恋人探しは、いつしか苦痛に変わっていったのです。

自分で選んだ相手に、友人たちは...

ある日、私は友人には内緒で、自分の直感だけを信じてひとりの男性に「いいね」を送りました。

友人たちの理想とは少し違うタイプでしたが、メッセージは自然に続き、一緒にいて安心できそうな人だと感じたのです。

後日、その男性と会う約束をしたことを伝えると、友人たちは「絶対にやめたほうがいい」と猛反対。

Ray(レイ)

その様子を見て初めて、彼女たちは私の幸せよりも、自分たちの価値観を押しつけたいだけだったのだと気づきました。

自分の気持ちを信じた結果

私は友人たちの反対を振り切り、予定どおり彼と会うことにしました。

実際に会った彼は、写真以上に誠実で話しやすく、一緒にいる時間はとても自然で心地よいものでした。

Ray(レイ)

この出来事をきっかけに、私は過干渉な友人たちとは少し距離を置くようになりました。

そして、人の意見を参考にすることは大切でも、最後に決めるのは自分自身なのだと実感しました。

いかがでしたか?

友人からのアドバイスは心強いものですが、それに縛られすぎると、本当に大切な出会いを逃してしまうこともあります。

周囲の意見は参考程度に受け止め、最後は自分の直感と気持ちを信じて行動することが、納得できる恋愛への第一歩なのかもしれません。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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