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「こんな状態にして恥ずかしくないの?」家事をしない彼に限界寸前の私。そんなとき、突然訪ねてきた彼のお母さんが【予想外の行動】を...!

  • 2026.8.19
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!大好きな彼との同棲生活が始まり、幸せいっぱいだった毎日。しかし、家事の負担がしだいに私ばかりへかたより、不満はつのる一方でした。そんなある日、彼のお母さんが突然訪ねてきたことで、思いもよらないできごとが起こります。

憧れだった同棲生活

大好きな彼との同棲生活が始まったばかりのころは、毎日が幸せでした。

一緒に食事をしたり、休日をのんびり過ごしたりと、思い描いていた生活そのものだったのです。

ところが、しばらくすると彼は「仕事が忙しいから」と言って家事をほとんどしなくなりました。

共働きにもかかわらず、掃除や洗濯、料理などはいつの間にか私の担当になってしまいます。

Ray(レイ)

仕事から帰宅しても休む間もなく家事をこなす私の横で、彼はソファに座ってスマートフォンを見ていることが増えました。疲れがたまるにつれ、不満も少しずつ積み重なっていったのです。

なん度伝えても変わらない彼

私はなん度も彼に「少しは家事を手伝ってほしい」と伝えました。しかし返ってくるのは、「あとでやるよ」という言葉ばかり。

結局そのままなにもしない日がつづき、気付けば私がすべて片付けるのが当たり前になっていました。

Ray(レイ)

このまま一緒に暮らしつづけていいのだろうか――。そんなことを真剣に考え始めていたある休日の朝、「近くまで来たから寄るね」と彼のお母さんから連絡が入りました。

部屋には彼が脱ぎっぱなしにした服や片付けていない荷物が散らかっています。

「私が家事をしていないと思われたらどうしよう」

そう考えた私は、不安な気持ちでお母さんを迎えることになりました。

お母さんが叱った相手とはーー

お母さんは部屋へ入ると、散らかった室内を見渡し、しばらく黙っていました。私は怒られることを覚悟していましたが、お母さんはゆっくりと彼のほうへ向き直ります

そして、「共働きなのに、家事を彼女さんに任せきりなの?こんな状態にして恥ずかしくないの?」と、厳しい口調で彼を叱ったのです。

さらに、「家事は2人で協力するものよ。ひとりだけに負担をかけるなんてだめでしょう」とさとしてくれました。

Ray(レイ)

まさか私ではなく彼を注意するとは思っていなかったので、私は驚きで言葉が出ませんでした

彼を変えたお母さんのひとこと

お母さんに叱られた彼は深く反省し、私に「今まで本当にごめん」と謝ってくれました。

その後、お母さんは私の手をそっとにぎり、「ひとりで抱え込んでつらかったでしょう。気づくのが遅くなってごめんなさいね」とやさしく声をかけてくれたのです。

その言葉を聞いた瞬間、それまで我慢していた気持ちがあふれ、思わず涙がこぼれました

それ以来、彼は自分から掃除や洗濯、料理を手伝うようになり、家事を分担することが当たり前になりました。

Ray(レイ)

今ではお互いに「ありがとう」と声をかけあいながら、以前よりも居心地のいい生活を送っています。あの日のお母さんのひと言が、私たちにとって大きな転機になりました

いかがでしたか?同棲生活では、家事や生活の負担をどちらかひとりだけが抱え込んでしまうと、不満は少しずつ積み重なってしまいます。今回のように第3者の冷静な言葉がきっかけで、お互いを思いやる大切さに気づけることもあるのかもしれません。協力しあうことの大切さを改めて感じるエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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