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【マッチングアプリ】初デートで『婚姻届を持参』!?ありえない言動に、主人公はドン引き...!

  • 2026.9.5
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。友人に勧められて始めたマッチングアプリで、誠実そうな男性と出会った主人公。順調にメッセージを重ね、迎えた初デートでしたが、そこで思いもよらない出来事が待ち受けていました。アプリでの出会いに潜む危険を描いたエピソードです。

マッチングアプリで出会った理想の彼

友人に勧められたことをきっかけに、私は人生で初めてマッチングアプリに登録しました。

最初は不安もありましたが、真剣に出会いを探している人が多く、少しずつ前向きな気持ちになっていきます。

そんななか、趣味のカメラがきっかけでひとりの男性とマッチングしました。

彼はメッセージのやり取りがとても丁寧で、私の話にも親身に耳を傾けてくれる誠実そうな人でした。

Ray(レイ)

毎日やり取りを重ねるうちに自然と距離も縮まり、ある日、「今度の週末、一緒にカフェへ行きませんか?」と誘われます。

私はうれしくてすぐに返事をし、友人に服装を相談しながら初デートの日を楽しみに待っていました。

初デートは順調…と思った矢先…

待ちあわせ場所に現れた彼は、写真の印象そのままの爽やかな好青年でした。駅近くのカフェで、趣味や仕事の話で会話も弾みます。

Ray(レイ)

「この人となら、いい関係になれるかもしれない」

そんな期待が膨らみ始めた頃でした。突然、彼は真剣な表情になり、カバンのなかを探り始めます。

そして次の瞬間、大きな声でこう叫んだのです。

「僕と結婚してください!」

突然のプロポーズに、私は思わず言葉を失いました。まだ付きあってもいない、しかも今日が初対面です。

あまりにも予想外の出来事に、頭のなかは真っ白になってしまいました。

差し出された婚姻届

彼の大きな声に驚き、店内のお客さんが一斉にこちらを振り返りました。私は恥ずかしさで顔が熱くなり、必死に彼を落ち着かせようとします。

しかし、彼は満面の笑みを浮かべたまま、一枚の紙を私の前へ差し出しました。

それは、彼の名前や住所がすでに記入された婚姻届だったのです。

Ray(レイ)

初デートで婚姻届を持参する異常な行動に、私は一気に恐怖を感じました。

「この人とはこれ以上一緒にいられない」そう直感した私は、「ごめんなさい、急に体調が悪くなってしまって…」と伝え、代金だけをテーブルに置いて逃げるように店を後にしました。

鳴り止まない通知

帰宅後すぐ、私は友人へ電話をかけ、出来事をすべて話しました。

話を聞いた友人は驚き、「絶対にもう関わっちゃダメ」と強く忠告してくれました。

その最中も、スマートフォンには彼からの通知が次々と届きます。「どうして帰ったの?」「次はいつ会える?」短時間で何十件ものメッセージが送られてくる様子に、私は恐怖を覚えました。

Ray(レイ)

このままやり取りを続ければ、さらに状況が悪化するかもしれない。

そう判断した私は、彼をすぐにブロックし、マッチングアプリも退会しました。

幸い、その後彼から連絡が来ることはなく、ようやく平穏な日常を取り戻すことができました。

いかがでしたか?

マッチングアプリは素敵な出会いのきっかけになる一方で、思いがけないトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

相手の言動に少しでも違和感を覚えたら、自分の直感を信じて距離を置くことも大切です。安全を第一に、安心できる出会いを大切にしたいですね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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