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【低身長アピール】のぶりっこ女子が本性発揮!?私の好きな先輩に『とんでもない行動』を...!

  • 2026.8.19
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!なにかにつけて自分の小ささをアピールする“低身長ぶりっこ”な友人。主人公が想いを寄せる先輩の前で、彼女が驚きの行動に出ます。悲しみくれる主人公に意外な展開が待ち受けていました。

低身長アピールをしてくる友人

大学で知りあった新しい友人は、小柄で可愛らしく、最初は気さくで話しやすい印象でした。ところが、一緒に過ごす時間が増えるにつれ、彼女の“低身長アピール”が気になるように。

服を見れば「これ、私には大きすぎる〜」、棚の上の物を取る時には「背が低いから届かない〜」と、なにかにつけて自分の小ささを強調するのです。

周囲から「小柄で可愛いね」と言われると満足そうに笑い、同じ話をいつも繰り返していました。

最初は私も笑ってあわせていましたが、毎日のように続くアピールに、次第に返事をすることさえ負担に感じるようになっていました。

Ray(レイ)

私が好きな先輩にありえない態度の友人

そんなある日、キャンパスで、私が密かに片思いをしている先輩と偶然会いました。彼女には以前から恋愛相談をしていたため、私の気持ちは知っているはずです。

憧れの先輩を前に、私は緊張してうまく言葉が出てきませんでした。すると彼女は、そんな私を横目に、突然ワントーン高い甘えた声で先輩に話しかけ始めたのです。

さらに、「私、小さくて歩くのが遅いから待ってください〜」と上目遣いで猛アピール。

Ray(レイ)

普段とは明らかに違うぶりっこぶりに、私は言葉を失いました。親身に相談に乗ってくれていた友人が、私の好きな人の気を引こうとしている。

その事実が悲しく、がっかりしてしまいました。

止まらないボディタッチにうんざり…

友人のアピールは、言葉だけでは終わりませんでした。先輩が少し冗談を言うたびに、「も〜、先輩ったら意地悪ですね!」と笑いながら、腕や肩に何度も触れるのです。

あまりにもわざとらしいボディタッチを前に、私はその場で黙り込むことしかできませんでした。

私の気持ちを知っているのに、平然と先輩との距離を縮めていく友人の姿に、悲しさと悔しさがこみ上げます。

Ray(レイ)

先輩まで彼女の可愛らしい態度に惹かれてしまうのではないか。不安で胸がいっぱいになり、顔を上げることもできませんでした

ぶりっこな友人を待っていたのは…!

しかし、先輩の反応は私の予想とは正反対でした。友人がまた腕に触れようとすると、先輩はさりげなく体をかわし、少し距離を取ったのです。

そして真顔で、「ごめん。そういう馴れ馴れしい感じ、俺はあまり好きじゃないんだ」とひと言。友人の笑顔は一瞬で消え、気まずそうに固まりました。

さらに先輩は私の方を向き、「この後、時間ある?前に薦めてくれた本の話、もっと聞きたいんだけど」とやさしく話しかけてくれたのです。

Ray(レイ)

あからさまなアピールに流されず、私との会話を覚えていてくれた先輩。その誠実な態度がうれしく、胸にたまっていたモヤモヤも一気に晴れていきました。

いかがでしたか?人の好意を知りながら、自分をアピールするために利用しようとする態度は、意外と周囲から見抜かれているものです。友人の計算高い行動をきっぱり退けた先輩の誠実な対応に、思わず拍手を送りたくなりますね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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