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“呪いの日本人形”で即入院…デニス植野行雄の恐怖体験にスタジオ悲鳴「腰だけ曲がってる」

  • 2026.8.20
デニスの植野行雄
ABEMA TIMES

お笑いコンビ・デニスの植野行雄が検証のために預かった“呪いの日本人形”のエピソードを披露。植野に起きた異常な不調、そして、“不調の原因”を連想させるいびつな日本人形の写真が公開され、スタジオのキャバ嬢が悲鳴を上げた。

【映像】腰が曲がった「呪いの日本人形」(実際の様子)

8月15日(土)、ABEMAにて『チャンス学校チェンジ科』#54が放送。この番組はアイドル、モデル、キャバ嬢ら各界のカリスマが知性と品格を磨き女性から憧れられる女性を目指すバラエティで、担任はオズワルド・伊藤俊介、学年主任はベッキーが務める。

今回の企画「輝け!真夏の怪談王決定戦」では、夏の暑さを吹き飛ばすような背筋も凍る怪談話が次々に登場。心霊YouTubeチャンネルが大人気のデニス植野はゲスト出演し、自身が体験した「呪いの日本人形」のエピソードを披露した。

植野は検証のために“呪いの日本人形”を預かることに。「絶対に危ないから」と言われたその人形を受け取ると、まさに当日、腰に激痛が走ったという。

「そんなわけない」と思って病院に行くと…

まさかの即入院
ABEMA TIMES

植野が「そんなわけない」と思って病院に行くと、診断は即入院。なんと「化膿性脊髄炎」のため1か月も入院することになったという。植野は「僕の年齢では(一般的には)ならない病気。腰の骨にばい菌が入って溶かしてると言われた」と説明した。

さらに植野は、「その日本人形を見たら、腰だけこう、曲がってるんです」と驚愕のエピソードを披露。植野が公開した“呪いの日本人形”の写真がスタジオで公開されると、たしかに人形の腰の部分がいびつに歪んでおり、出演者たちからは「キャー!」「こわ!」など悲鳴が響いた。

植野はもともとオカルトの類を信じていなかったそうだが「その時に信じましたね。そんなことあるんやなって」と話を締めた。

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